ケンジントン ワイヤレストラックボールの開封レビュー。比較とメリットデメリット考察しました。【Kensington/エキスパートマウス/K72359JP】

ご挨拶

ツッキーツッキー

こんにちは、ツキシマです。

今回は、ケンジントンのワイヤレストラックボールを購入しましたので、開封レビューをしていきたいと思います。

私はこのトラックボールを約5年間使用していて、今回買い足したことになります。

動画の目次です。

「開封と内容物の確認・本体各部の確認・ペアリングする・約5年間使用したトラックボールと比較・トラックボールのメリットとデメリット・まとめ」です。

ツッキーツッキー

それでは、開封して内容物の確認をしていきたいと思います。

開封と内容物の確認

開封

約5年前のパッケージとは違い、現在は箱型になっています。

横にスライドします。

フタを開けます。

トラックボール本体を取り出します。

その下にパームレストが入っていました。

さらに下には、電池と説明書類が入っています。

内容物の確認

内容物
  • トラックボール本体

  • USBレシーバー

  • パームレスト

  • 3電池x2

  • 取扱説明書類

ツッキーツッキー

次は、本体各部の確認をしていきたいと思います。

本体各部の確認

上面

ボールは乗っているだけですので、持ち上げれば簡単に取り外すことが出来ます。

ボールの周りにあるギザギザの部分は、スクロールリングです。

リングを回すことによって、Webページやドキュメントのスクロールが出来ます。

スクロールする方向はドライバーソフトの設定をすることで、好みの向きに変更可能です。

そして、ボタンは4つあります。

好きなボタンに、クリックや右クリックなどの機能を割り当てることが出来るのと、「右上と左上」など、2つのボタンの組み合わせに動作を割り当てることも可能です。

背面

背面のフタを開けると、電池とUSBレシーバーを入れる場所があります。

左側が電池入れです。

取り出し易いように、紐が用意されています。

右側は、レシーバーを収納できる場所です。

その下にトラックボールのオンオフスイッチと、BluetoothとUSBレシーバーの切り替えスイッチがあります。

使用する接続方法に合わせて切り替えます。

パームレスト

パームレストが付属します。

必要な場合は、トラックボール本体と接続して使用します。

裏側には、本体と接続するプラスチックのパーツが付いています。

先端にある2箇所の突起を、トラックボール本体の窪みに合わせてセットします。

パームレストを取り付けるとこのような感じになります。

パームレストの素材は、ゴムのような感じです。

弾力がありますが、硬さもあります。

サイズと重さ

項目データ
サイズ横約13cm x 縦約15.7cm x 高さ約6.5cm
重さ(電池あり)約400g

ツッキーツッキー

次は、ペアリング方法についてみていきたいと思います。

ペアリングする

Windows

Windowsパソコンでペアリングする方法について、みていきたいと思います。

1.公式ホームページより「KensingtonWorks」をダウンロードしてインストールする

公式ホームページより「Windows」用の「KensingtonWorks」をダウンロードしてインストールします。

インストールします。

2.トラックボールをペアリングする

Bluetooth接続でトラックボールをペアリングします。

「設定」→「Bluetoothとデバイス」と開きます。

「デバイスの追加」を選択します。

表示される画面で「Bluetooth」を選択する。

トラックボール本体のボタンを押して、ペアリングモードにします。

少し待つとパソコンに認識されて、「接続」のボタンが表示されますので選択します。

「接続済み」と表示されます。

これでペアリングは完了です。

3.動作を設定する

次に、「KensingtonWorks」を起動します。

このソフトウェアを使用して、トラックボールを使い易いように「ボタン・ポインター・スクロール」を設定していきます。

ソフトは直感的に操作できるように作られています。

ボタンに、アプリやフォルダが開くような設定も可能です。

Mac

Macでのペアリング方法について、みていきたいと思います。

1.公式ホームページより「KensingtonWorks」をダウンロードする

公式ホームページより「Mac」用の「KensingtonWorks」をダウンロードしてインストールします。

インストールします。

2.トラックボールをペアリングする

Bluetooth接続でトラックボールをペアリングします。

「環境設定」を開き、「Bluetooth」を選択します。

「Bluetooth」の画面が開きます。

トラックボール本体のボタンを押して、ペアリングモードにします。

少し待つとパソコンに認識されて、「接続」のボタンが表示されますので選択します。

これでペアリングは完了です。

3.動作を設定する

次に「KensingtonWorks」を起動して、トラックボールを使い易いように「ボタン・ポインター・スクロール」を設定していきます。

ツッキーツッキー

次は、約5年間使用したトラックボールと、比較をしていきたいと思います。

約5年間使用したトラックボールと比較

・使用時間と電池持ち

私は平均して、1日約2時間から3時間くらい使用していた感じです。

電池はエネループを5年間使用してきましたが、特にトラブルは無く使用できました。

また半年以上は、電池を交換しなくても持つイメージです。

・センサー

センサー部分などのボールの下には、ホコリが溜まります。

定期的な清掃が必要です。

・スクロールリング

スクロールリングは、カラカラと軽く回るようになっています。

・ボタン

4つのボタンは、指の当たる部分の色が変化しています。

また、私は左手でトラックボールを使用していますので、一番押す右下のボタンが劣化している感じです。

そして、おそらく何回も爪が当たった後だと思いますが、艶ありのパーツに傷が付いています。

・背面

背面は、脚のゴム部分に劣化が見られます。

左上と右下が少し動いた跡があり、接着剤が見えています。

それ以外は特に問題は無いようです。

・ボールの違い

また、ボールの色が違うようです。

新品の方は、より赤に近い色をしています。

最初からこういう色であったかは、よく覚えていません。

・パームレストの違い

約5年前のパームレストの上面のデザインは、革っぽいデザインになっていましたが、今回購入したパームレストは、特にそのようなデザインはされておらず、簡略化されている印象です。

ツッキーツッキー

次は、トラックボールのメリットとデメリットについてみていきたいと思います。

トラックボールのメリットとデメリット

メリット

・メリット1「手首の疲労軽減」

トラックボールはマウスのように本体を動かす必要が無いため、手首にかかる負担は少ないです。

私の経験としては、トラックボールを使用すると手首より二の腕の方が疲れる感じです。

5年くらい使用してみて、マウスを使用した時よりも疲労は少ないと私は思っています。

・メリット2「省スペース」

マウスを使用する場合は本体を動かすために、ある程度のスペースを確保する必要があります。

トラックボールの場合は、トラックボールが置けるスペースがあれば使用することが出来ます。

・メリット3「パームレストが付属」

専用のパームレストが付属しています。

社外品で探さなくても良いので楽です。

・メリット4「左右対称デザイン」

ケンジントンのトラックボールは左右対称のデザインをしていますので、使用者の利き手を選びません。

左手で使用したい私にはありがたい商品です。

・メリット5「ボタンのカスタマイズ」

ソフトウェアを使用して、4つのボタンにコマンドを割り当てることが出来ます。

・メリット6「ドライバーソフトが安定した」

以前はMacで使おうとするとドライバーが不安定で、カーソルやボタンがまともに動作しませんでしたが、改善されたようで、普通に操作することが出来るようになっています。

当たり前のことではありますが、私は以前苦労しましたので地味に嬉しいポイントです。

ステアーマウスのレビュー記事↓

デメリット

・デメリット1「トラックボールへの対応」

基本的にマウスを使用する方が圧倒的に多く、トラックボールの操作に慣れることが出来ない場合があります。

・デメリット2「質感がチープ」

ボタンやスクロールリングの質感など、全体的にチープな感じを受けます。

価格が約1万円以上はする製品ですので、もう少し高級感が欲しいところではあります。

・デメリット3「脚の耐久性」

背面に付いているゴム脚は、使用環境によってはズレてきます。

ゴム脚がズレると接着剤がトラックボールの背面に広がってきますので、注意が必要です。

メリットとデメリットのまとめ

メリット
  • 手首の疲労軽減

  • 省スペース

  • パームレストが付属

  • 左右対称デザイン

  • ボタンのカスタマイズ

  • ドライバーソフトが安定した

デメリット
  • トラックボールへの対応

  • 質感がチープ

  • 脚の耐久性

ツッキーツッキー

次は、まとめです。

まとめ

メリットとデメリットを挙げるとたくさんありますが、「Bluetooth接続が出来て左手でも操作できるトラックボール」という条件で探すと、ケンジントンのトラックボールの中から選ぶ感じになります。

私にとっては無くてはならないアイテムですので、今後も使い続けていくと思います。

マルチペアリング機能が搭載されれば、私にとって最高のアイテムです。

ツッキーツッキー

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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