ツキシマブログ

-Tsukishima's room-

「DTM」の記事一覧

「RME Fireface UCX Ⅱ」のラック設置とディスプレイ周りの使い方編。【DTM/#2】

前回開封レビューした「RME Fireface UCXⅡ」の、ディスプレイ周りの使い方などを私の使用する範囲で簡単にみていきたいと思います。 目次です。 「UCXⅡ」をラックに設置する、初期設定について、ディスプレイ周りの使い方、旧モデルとの操作感などの違い、最後にまとめと次回予告です。

「RME Fireface UCX Ⅱ」開封レビュー編。約10年振りにメインのオーディオインターフェイスを購入しました。【DTM/#1】

新しいオーディオインターフェイス「RME Fireface UCXⅡ」を購入しましたので開封レビューをしていきたいと思います。 現在品薄のようで注文してから半年くらい待ちました。 メインで使用するオーディオインターフェイスを購入するのは、約10年振りです。 今回は開封編になります。 目次です。 パッケージの確認と開封、内容物の確認、本体各部(端子類)の確認、主な特徴、最後にまとめと次回予告です。

【追加レビュー】角度調節について。卓上専用モニタースピーカースタンド【ISO ACOUSTICS/ISO-L8R155/DTM】

今回は、以前レビューした卓上専用モニタースピーカースタンド「ISO ACOUSTICS」社の「ISO-L8R155」の追加レビューになります。 このスタンドには正面を向くだけではなく、少しですが角度を調節できる機能があります。 角度をつけるとどうなるのかみていきたいと思います。 目次です。 パーツの確認、組み立ててスピーカーを載せてみる、最後にまとめと次回予告です。

「WAVES apiシリーズ」イコライザープラグインのレビューと使い方。【DTM/api550/560/アナログビンテージ】

今回は、「Waves」の「api」アナログイコライザーをシミュレートしたプラグインの「api550」と「api560」をレビューしていきたいと思います。 目次です。 apiイコライザーとは、「550A」の使い方、「550A」を音源に掛けてみる、「550B」の使い方、「550B」を音源に掛けてみる、「560」の使い方、「560」を音源に掛けてみる、最後にまとめと次回予告です。

「Waves Vシリーズ」イコライザープラグインのレビューと使い方。【DTM/V-EQ3/V-EQ4/NEVE/アナログビンテージ】

今回は、イコライザーの使い方動画で登場した「NEVE」のビンテージイコライザーをシミュレートしたプラグイン「Waves」の「V-EQ3」と「V-EQ4」をレビューしていきたいと思います。 このプラグインに興味がある方がいらっしゃいましたら是非活用してください。

【DTM】fabfilter Pro-Q3のレビューと使い方vol.1~3一気見動画(まとめ)。人気で有能なイコライザープラグインである理由と解説。

「fabfilter Pro-Q3」のレビューをしてみたところ3本の動画になりました。 折角ですので、一気見の動画として残しておくことにしました。 このプラグインに興味がある方がいらっしゃいましたら是非活用してください。 目次です。 第一章「人気で有能なイコライザープラグインである理由と解説」 第二章「アナライザー機能」 第三章「ダイナミックEQとリニアフェイズEQ」 最後にまとめと次回予告です。

【DTM】fabfilter Pro-Q3のレビューと使い方vol.3。ダイナミックEQとリニアフェイズEQについて。【イコライザー】

「fabfilter Pro-Q3」のレビュー第3回目です。 ここまでイコライザーとしての基本機能とアナライザー機能を2回に渡ってみてきました。 今回はそれ以外のダイナミックEQとリニアフェイズEQについてみていきたいと思います。 目次です。 ダイナミックEQとは、ダイナミックEQとして使用してみる、リニアフェイズEQ、最後にまとめと次回予告です。

【DTM】fabfilter Pro-Q3のレビューvol.2。アナライザー機能の使い方。【イコライザー】

「fabfilter Pro-Q3」のレビュー第2回目です。 前回では、基本的なイコライザーとしてのレビューと使い方をみましたが、今回はアナライザー機能について迫っていきたいと思います。 目次です。 アナライザー機能、フリーズ機能、スペクトラム表示、マスキング機能、最後にまとめと次回予告です。

【DTM】fabfilter Pro-Q3のレビューvol.1。基本のEQ機能と使い方。人気で有能なイコライザープラグインである理由に迫ります。

今回からイコライザープラグインの「fabfilter Pro-Q3」をレビューしていきたいと思います。 このプラグインがどんな機能を持っているのか、また、このプラグインがなぜ人気があるのか、その理由に迫っていきたいと思います。 もちろん私も手放せないプラグインの1つです。 「Pro-Q3」の機能が豊富で内容が厚くなりましたので3回の動画に分けました。 第1回目の目次です。 「Fabfilter Pro-Q3」の豊富な機能、バンド設定、9つのEQカーブ、Gain Q、MS処理、インターフェイスについて、最後にまとめと次回予告です。

イコライザーの使い方「基本から実践」vol.1~5 一気見動画(まとめ)。【DTM初心者向け】

今回は、ここまで5回に渡ってイコライザーの動画をアップしてきましたが、それらをまとめて視聴できるように一本の動画にまとめました。 内容は今までの全5話をまとめたものです。 一本の動画でじっくり観てみたいという方がいらっしゃいましたら、是非活用して欲しいと思い作りました。 目次です。 第一章(イコライザーの基本と種類)、イコライザーとは、イコライザーの種類。 第二章(パラメトリックEQの操作方法)、イコライザーの各ボタンとその機能、スペクトラルアナライザー、アナログ系イコライザー。 第三章(グラフィックイコライザーとリニアフェイズEQ)、グラフィックイコライザーの特徴、リニアフェイズイコライザーとは。 第四章(イコライザーの使い方実践編)、イコライザーを使う時、基音と倍音、キックとベースについて考えてみる、ブーストとカットはどちらが正解か。 第五章(イコライザーでもノイズ処理できるんです)ナレーションに入ったノイズの確認、イコライジングで処理をする。 最後にまとめと次回予告です

【EQの使い方その5】イコライザーでもノイズ処理はできるんです。【DTM初心者向け/Studio One/Pro EQ2/ナレーション】

イコライザーの使い方第5回目です。 全4回のつもりで今回のイコライザー企画を進めてきましたが、付け加えておきたいお話がもう1つあり、延長戦に入りたいと思います。 内容は「イコライザーでもノイズ処理できるんです。」というお話です。 目次です。 ナレーションに入ったノイズの確認、イコライジングで処理をする、最後にまとめと次回予告です。

【EQの使い方その4】イコライザーの使い方実践編。ツキシマ的イコライジングの考え方とコツ3選。【DTM初心者向け/Studio One/Pro EQ2/Waves/fabfilter】

今回は「イコライザーの使い方実践編」ということで、イコライジングの考え方やコツなどについてみていきたいと思います。 目次です。 イコライザーを使う時、基音と倍音、キックとベースのイコライジングについて考える、ブーストとカットはどちらが正解か、最後にまとめと次回予告です。

【EQの使い方その3】グラフィックイコライザーとリニアフェイズEQ。それぞれの特徴。【DTM初心者向け/Waves/fabfilter/iZotope】

イコライザーの使い方第3回目です。前回は「パラメトリックイコライザー」の使い方をみましたが、今回はそれ以外の2つのタイプのイコライザーの、「グラフィックイコライザー」と「リニアフェイズイコライザー」をみていきたいと思います。 目次です。 グラフィックイコライザーの特徴、リニアフェイズイコライザーとは、最後にまとめと次回予告です。

【EQの使い方その2】イコライザープラグインのツマミとその機能。パラメトリックEQの操作方法。【DTM初心者向け/Studio One/Pro EQ2】

イコライザーの使い方第2回目です。 前回はイコライザーの種類を中心にみてきましたが、今回はパラメトリックイコライザープラグインの使い方や各ボタン、ツマミの役割をみていきたいと思います。 目次です。 イコライザーの各ボタンとその機能、スペクトラムアナライザー、アナログ系イコライザー、まとめと次回予告です。

【EQの使い方その1】イコライザーの基本と種類。パラメトリックEQとグラフィックEQ。【DTM初心者向け/プラグインエフェクト】

DTMで楽曲制作する上で避けては通れないプラグインのイコライザーについて、これから何回かの動画に分けて考えていきたいと思います。 今回はその第1回目で、主にイコライザーの種類についてみていきます。 目次です。 イコライザーとは、イコライザーの種類、最後にまとめと次回予告です。

【DTM】卓上専用スピーカースタンド「ISO ACOUSTICS/ISO-L8R155」レビュー。【ISO-155/モニター/設置のポイント/モニタリング】

今までモニタースピーカーの「eve audio/SC205」を机に設置するときに、高さと角度調節の機能を兼ね備えた卓上専用のスピーカースタンドとして「ISO ACOUSTICS」社の「ISO-L8R155」を使用していました。 今回はこちらのアイテムをレビューしたいと思います。 目次です。 モニタースピーカー設置のポイント、スピーカースタンドの仕様と付属品、組み立ててみる、最後にまとめと次回予告です。

「GENELEC 8020」vs「eve audio SC205」空気録音比較。【#3/DTM/モニタースピーカー/ZOOM H3-VR/バイノーラル録音/比較/アイソレーション電源トランス/オヤイデ電源タップ/sonarworks】

今回は「GENELEC/8020DPM」とサブウーハー「7040A」のシステムと「eve audio/SC205」とサブウーハー「TS107」のシステムの空気録音結果を並べて視聴できるようにしてみました。 楽曲はYouTubeオーディオライブラリーの中から4曲選びました。 直接スピーカーの前で聴くのとは違う音だと思いますが、雰囲気を感じていただければ良いかなと思います。

「eve audio/SC205」とサブウーハー「TS107」ってこんな音です。空気録音しました。【#2/DTM/モニタースピーカー/ZOOM H3-VR/バイノーラル録音/比較/アイソレーション電源トランス/オヤイデ電源タップ/sonarworks】

前回の動画で「ZOOM/H3-VR」のバイノーラル録音を使用して「GENELEC/8020DPM」とサブウーハー「7040A」の空気録音をしました。 今回は「eve audio」のモニタースピーカー「SC205」とサブウーハー「TS107」の空気録音をしてみたいと思います。 楽曲はYouTubeオーディオライブラリーの中から4曲選びました。 直接スピーカーの前で聴くのとは違う音だと思いますが、雰囲気を感じていただければ良いかなと思います。

「GENELEC/8020DPM」とサブウーハー「7040A」ってこんな音です。空気録音しました。【#1/DTM/モニタースピーカー/ZOOM H3-VR/アイソレーション電源トランス/オヤイデ電源タップ/sonarworks】

今回は「ZOOM/H3-VR」のバイノーラル録音を使用して「GENELEC/8020DPM」とサブウーハー「7040A」の空気録音をしてみました。 楽曲はYouTubeオーディオライブラリーの中から4曲選びました。 直接スピーカーの前で聴くのとは違う音だと思いますが、雰囲気を感じていただければ良いかなと思います。

「sonarworks SoundID Reference」で「GENELEC 8020」のモニタースピーカーを測定と設定する方法。【DTM/音場補正/キャリブレーション/モニタリング/ヘッドホン/リファレンスのススメその5】

昨年のブラックフライデーでスピーカー測定用のプラグイン「sonarworks/reference4」を最新の「SoundID Reference」にアップデートしました。 ちょうど「GENELEC」の新しいモニタースピーカーを購入しましたので、測定して補正をしたいと思います。 目次です。 モニタースピーカーのキャリブレーションとは、測定作業、測定結果、ヘッドホンの設定、音の比較、最後にまとめと次回予告です。