親指トラックボール。ロジクール「MX ERGO」の開封レビューです。【ワイヤレス/Bluetooth/logicool】

ご挨拶

ツッキーツッキー

こんにちは、ツキシマです。

今回は、ロジクールのワイヤレストラックボール「MX ERGO」を購入しましたので開封レビューをしていきたいと思います。

私は「左利き」なので「右利き用のトラックボール」を使いこなせるか多少の不安がありますが、右手で使う為にこの「MX ERGO」を購入しました。

理由はまた後でお話します。

今回の動画は6つの項目です。

パッケージの確認と開封、内容物の確認、本体各部の確認と特徴、購入した理由、トラックボールの良いところと気になるところ、最後にまとめと次回予告です。

Bluetoothペアリング方法と「Logicool Options」を使用したボタンのカスタマイズなどについては、次回の動画で見ていきたいと思います。

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それでは開封していきます。

パッケージの確認と開封

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まずはパッケージの確認をしていきます。

パッケージの確認

パッケージ正面です。

新品で購入したのですが、パッケージの表面にはいっぱい傷や汚れが付いていました。

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特徴を見ていきます。

「調節式ヒンジで快適性を向上」

20度傾ける事が出来ます。

パッケージのふたは開ける事が出来て、直接マウスに触ってサイズ感を確かめる事が出来ます。

左側には「Logicool Optionsを使用したカスタマイズ」が記載されています。

「ボタンおよびキーのカスタマイズ」

「アプリケーション毎に個別の設定」

「通知およびステータス」

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パッケージのサイド部分です。

「二種類の接続に対応」

下の方には内容物が記載されています。

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パッケージ裏面です。

「角度の違いによって快適性をカスタマイズ」

その他各特徴が4つ記載されています。

開封

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それでは開封していきたいと思います。

ブリスターを取り出します。

本体を取り出した後、ブリスターの底面からケーブルが現れました。

全部取り出せました。

「MX ERGO」の底面にペアリング方法を説明したシールが貼ってありましたので剥がしておきます。

内容物の確認

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内容物の確認です。

内容物
  • MX ERGO本体

  • unifyingレシーバー

  • 充電用USBケーブル

  • 取扱説明書

本体各部の確認と特徴

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本体各部と特徴を見ていきたいと思います。

親指トラックボール

親指で操作するトラックボールです。右利き用です。

充電式

充電式です。

付属のUSBケーブルを使用して充電します。

端子はマイクロUSBです。

メーカーの説明では1回のフル充電で最長4ヶ月、1分の充電で約1日使用可能とあります。

ケーブルを接続して充電しながら使用する事も可能です。

角度調節

傾斜角を2パターンから選べます。

0度と20度です。

底面にメタルプレートが付いていて、これを貼り付ける角度を変える事によって角度調節が出来ます。

磁石になっています。

強力な磁石で付いています。

下の画像の角度が「0度」です。

下の画像は「20度」です。

だいぶ手の角度が変わります。

メンテナンス

プレートを取り外したところに穴がついていて、ここに棒などを差し込むとボールを取り外す事が出来ます。

ボールの隙間に入ってしまった埃を取り除く時に使用します。

今回は綿棒を使用してボールを押し出してみました。

ボールを取り外すとこんな感じになっています。

2種類のワイヤレス接続

2種類のワイヤレス接続に対応しています。

同梱の「unifying」レシーバーを使用した方法とBluetoothでペアリングする方法が選べます。

購入した理由

私は左利きですので、普段は主に利き腕を選ばないケンジントンのトラックボールを左手で操作しています。

ケンジントントラックボールのレビュー記事↓

最近は動画編集やブログの執筆などで、左腕の負担が大きくなってきました。

トラックボールを使用すると私の場合、手首のあたりの疲労はほとんど無いです。

肩から二の腕あたりまでに疲労を感じます。

このままでは良くないので少しでも負担を軽くしたいと思い、右手で操作するトラックボールの購入を決めました。

マウス(PEBBLE M350)の場合は、肘から手首に負担がかかります。

PEBBLE M350の開封レビュー記事↓

マウスはトラックボールとは動かし方が違うので、疲労する場所も変わってきます。

私は一応簡単な操作くらいなら右手で普通のマウスも使えますので、なんとか練習してトラックボールを使いこなしたいと思います。

ツッキーツッキー

目標としては右手でも左手でも動画編集やブログの執筆が出来るようになりたいです。

以上が購入した理由です。

トラックボールの良いところと気になるところ

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トラックボールの良いところと気になるところをまとめてみました。

良いところ

その1

1)スペースを取らない

トラックボールは、本体自体は動かさないツールです。

置く場所さえ確保してしまえば狭いスペースでも使用できるのがメリットです。

マウスだと少し広いスペースが必要になります。

その2

2)腕の負担が少ない

親指でトラックボールを操作してカーソルを動かしますので、腕の負担がマウスより少ないと思います。

その3

3)ボタンのカスタマイズが可能

複数あるボタンをカスタマイズ出来ますので、操作の効率化が可能です。

気になるところ

その1

1)慣れが必要

トラックボールには慣れが必要だと私は思っています。

さらに私は利き腕ではない右手で使おうとしていますので少し不安です。

場合によっては挫折するかもしれません。

その2

2)ボールが取り外しにくい

トラックボールは、ボールの隙間にどうしても埃が入り込んでしまいセンサーの邪魔をします。

ボールを取り外して掃除が必要なのですが、「MX ERGO」は少々取り外しにくいです。

ちなみに、ケンジントンのトラックボールは乗っているだけですので簡単に取れます。

その3

3)親指が心配

親指1本でカーソルを動かしますので、使いすぎると指を痛めてしまいそうです。

ツッキーツッキー

以上が「MX ERGO」の良いと思うところと気になるところです。

まとめと次回予告

ツッキーツッキー

如何だったでしょうか。

人によると思いますが、トラックボールはマウスとは操作感が違います。

ダメな人はダメですし、「トラックボールじゃないとダメ」という人もいます。

特に細かい選択やドラッグする時にコツがいると私は思っています。

行き過ぎてしまう事が多くあります。

それでもトラックボールを使用するのは、マウスを操作するよりも腕の負担が少ないからです。

一概にマウスとトラックボールのどちらが良いのか決めるのは難しいですが、私は右手でもトラックボールを操作できるように練習していきたいと思います。

そして次回の動画では、Bluetoothペアリング方法と「Logicool Options」を使用したボタンのカスタマイズ方法を見ていきたいと思います。

次回のブログ記事↓

ツッキーツッキー

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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