ご挨拶
[char no=”1″ char=”ツッキー”]こんにちは、ツキシマです。[/char]
今回、PLAYTECHの格安ギターケースを買ってみましたので、サイズ感やタイプの違うギターを入れてみて、どんな感じになるのかレビューしていきたいと思います。

動画の目次です。
今回の動画では開封や購入した理由など、5つの項目に分けてお話ししていきたいと思います。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]それでは、開封していきたいと思います。[/char]
開封
結構、大きい箱です。

段ボールを開けると、折り畳まれて入っていました。

「4本分」注文しました。

袋から出します。

こんな感じのギターケースです。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]次は、ギターケースの各部を確認していきたいと思います。[/char]

ケース各部の確認
今回、理由があって4つ購入しました。
ケースは本体のみで特に付属品はありません。

素材はナイロン製です。

マチ(厚み)はありません。

片側ストラップです。
リュックのように、両肩に掛ける事は出来ません。

大型のポケットがあり、A4サイズの紙が入ります。

A4サイズの、厚みのあるファイルも入れる事が出来ます。

シールドケーブルも入ります。

ケースのサイズは、内寸で全長は105cm。
ボディ部最大幅40cmです。

ギターを入れてみる
[char no=”1″ char=”ツッキー”]それでは、実際にギターをケースに入れてみたいと思います。[/char]
ストラトキャスターの場合
まずは、Fender USAのストラトキャスターです。

ギター自体は、問題なく入ります。

次に、ギターを入れた状態でポケットにどのくらい物が入るか見てみたいと思います。
まず、ギターシールドを2本入れてみます。

入りましたが、ギターと一緒に入れるとこれでもう精一杯な感じです。
次にシールドが入った状態で、厚みのあるファイルも入るか試してみます。

なんとか入りますが、チャックを閉めるのは難しいです。

ファイルだけ入るかやってみます。

ファイルだけだと入れる事は可能でした。


レスポールの場合
次に、レスポールで試してみたいと思います。

ケースにしっかりと余裕を持って入れる事が出来ました。

次に、ギターシールドをポケットに入るか試してみたいと思います。

入りました。
ただ、レスポールは角度がありますのでシールドを2本入れると、だいぶ一杯一杯です。

シールドを入れたまま厚みのあるファイルが入るか、試してみたいと思います。

なんとか入りましたが、やはりチャックを閉める事は出来ません。

次に、このファイルだけを入れてみたいと思います。

入ってチャックを閉める事も出来ましたが、かなりきつい感じでした。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]次に、購入した理由をみていきたいと思います。[/char]

購入した理由
今回このギターケースを4つ購入した理由は、自宅でギタースタンドに立てておく時の埃避けで、ギターの保管用として使用する為です。

現状では、5本立てのギタースタンドにエレキギターを4本、エレキベースを1本立てています。

4本もエレキギターがあると、長い期間触らないギターが出てきます。
そうすると、埃が溜まってしまいます。

たまに掃除はするのですが、どうしても埃が付いたり物をぶつけてしまう時があります。
布をかけたりしたりもしたのですが、ギターを全部覆うのは難しいです。
そこで思い付いたのは、今回購入したギターケースに入れてスタンドに立てておく事です。
実際にPLAYTECHのギターケースに入れてスタンドに立ててみました。
下の画像のような感じになりました↓

サッとギターを弾きたいときは不便ですけれど、安心感は凄くあります。
[char no=”1″ char=”ツッキー”]次は、最後のまとめです。[/char]
さいごに
私は長年ギターを所有していますが、自宅のギタースタンドにギターをケースに入れて保管する発想は無かったです。
ギターの本数が増えてしまうと、どうしても目が行き届かなくなってしまいます。
出番を待っているギターに埃が着いていくのは寂しいので、私はこんな感じでギターを保管していきたいと思います。

ちなみに、ギターの外に持ち運び用には別のギターケースを用意する事をお勧めします。
[char no=”1″ char=”ツッキー”]それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。[/char]

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