ベース弦の交換用に便利。喰切ニッパー開封レビュー。【ツノダ/EN-165S/エンドニッパー/メンテナンス工具/ギター】

ご挨拶

ツッキーツッキー

こんにちは、ツキシマです。

ベースの弦を交換する時に使用してみたいと考えて、「喰切ニッパー」を購入しました。

以前、開封レビューした「MUSIC NOMAD」のストリングカッターとの比較も、してみたいと思います。

ストリングカッターの開封レビュー記事↓

動画の目次です。

「開封・本体各部の確認と特徴・ベースの弦をカットしてみる・ストリングカッターと比較・まとめと次回予告」です。

ツッキーツッキー

それでは、開封していきたいと思います。

開封

パッケージのオモテ面です。

パッケージのウラ面です。

ラジオペンチで留めてあるホチキスの針を取りました。

内容物は、喰切ニッパー本体のみです。

ツッキーツッキー

次は、本体各部の確認と特徴をみていきたいと思います。

本体各部の確認と特徴

本体の全長は「165mm」で、持ち手の黄色い部分は「約110mm」あります。

握ってみると持ち易く、力も入れ易そうな印象です。

刃は垂直になっていて、切りにくい箇所も真っ直ぐに切断可能です。

支点から刃元までの距離が短いため、軽い力で切断可能だそうです。

ここに期待したいです。

そのほかに、パッケージには切断可能なものと太さが記載されています。

内側は、カタログのようになっています。

ツッキーツッキー

次は、実際にベースの弦をカットしてみたいと思います。

ベース弦をカットしてみる

それでは喰切ニッパーを使用して、ベースの弦をカットしていきたいと思います。

ベースのレビュー記事↓

ベースの弦は、事前に目一杯緩めてあります。

4弦から順番にカットしていきます。

全ての弦をカットできました。

実際に使用してみて第一印象は、それなりに力を込める必要はあります。

ただ、今まで使用してきたカッターの中では、太いベース弦を一番楽にカット出来ました。

※ベースの4弦を片手でカットすることが出来たのは初めてです。

またカットしてみたところ、どのカッターで切っても同じだと思いますが、細かい屑がたくさん出ました。

ツッキーツッキー

次は、ストリングカッターと比較をしてみたいと思います。

ストリングカッターと比較

「MUSIC NOMAD」のストリングカッターと比べてみると、まずグリップ部分のサイズ(長さ)が違います。

ここを見ただけで、喰切ニッパーの方が軽い力でカット出来そうな感じが伝わってきます。

もう一度、ベースの4弦をカットしてみます。

やはり今までと比べると、だいぶカットし易いです。

ストリングカッターの方は、両手で思いっきり力を込めてやっと切れる感じです。

エレキギターの6弦は、ストリングカッターでも問題なく弦をカット出来ます。

ただ喰切ニッパーの方が、もっと簡単に切ることが出来ます。

ツッキーツッキー

次は、まとめと次回予告です。

まとめと次回予告

まとめ

今までベースの弦をカットするのに苦労していましたが、この喰切ニッパーを使用すれば、だいぶ楽に弦をカット出来ることがわかりました。

そして、ニッパーの重さは「210g」です。

「70g」のストリングカッターより重いですが、長さがありますので、そんなに重い感じはしません。

実際に持ってみた感じ、バランスも悪くないです。

とても弦をカットし易いので、ベースの弦交換には必要なアイテムだと思いました。

次回予告

次回の音楽堂では、「シリコンオイル」をみていきたいと思います。

こちらも弦交換の時に使用すると良いアイテムで、ギターやベースのチューニングの安定に役立ちます。

今まではグリスタイプを塗布していましたが、オイルタイプも試したいと思い、購入してみました。

また次回の動画も観て頂けたら嬉しいです。

次回のブログ記事↓

ツッキーツッキー

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

この記事の動画「YouTube」へ