ご挨拶

ツキシマ

こんにちは、ツキシマです。

ずっと気になっていたハーキュレスのギタースタンドを購入しましたので、今回は開封レビューをしていきたいと思います。このギタースタンドの最大の特徴は、ネックをしっかりホールドする吊り下げ式で、片手で操作出来ることです。

目次は、「開封、内容物の確認、スタンドの組み立てと各部の確認、ギターを吊り下げてみる、仕様と特徴、購入した理由、モデルの違い、まとめと次回予告」です。

ツキシマ

それでは、開封していきたいと思います。

開封

箱を開けます。パッケージは、特に封をされていませんでした。

開けるとこんな感じです。

細いネック用のアタッチメントです。

スタンドの上部分です。

スタンドの下部分です。

袋から出します。

スタンド上部も袋から出します。

内容物を全部取り出せました。

ツキシマ

次は、内容物を確認していきたいと思います。

内容物の確認

内容物
  • スタンド下部
  • スタンド上部
  • 細いネック用のアタッチメント

ツキシマ

次はスタンドの組み立てと、各部の確認をしていきたいと思います。

スタンドの組み立てと各部の確認

スタンドの三脚部分から見ていきます。黄色いパーツの部分に調節ネジがあります。

このネジを緩めて三脚を開きます。脚の広がり具合はある程度調節できます。

脚を広げたり閉じたりするのは、だいぶ硬い感じです。

三脚の先端に「グリップハイトアジャスター(GHA)」という部品があります。

先端のボタンを押しながらスタンドの上部の支柱を差し込み、指を離します。

「ガチャン」と音がして支柱部分が固定されます。

支柱の長さを変えたい時は、またボタンを押して調節します。

段階的に20cmくらい長さを変えることが可能です。

ギターのネックを吊り下げる先端部分の「オートグラブシステム(AGS)」です。

このモデルは折りたたみ式ですので、使用するときはAGSを起こします。

これでスタンドが完成しました。先端部分のオートグラブシステムは、ギターやベースを吊り下げると重みで下に下がります。下の画像は指で押して下げた状態です。

そうしますと、先端のパーツが起き上がってギターをホールドするカタチになります。

先端を折りたたむ時は、下の画像のネジのような部分を前にします。

そうすると折りたたむことが出来ます。

ツキシマ

次は、実際にギターやベースを吊り下げてみたいと思います。

ギターを吊り下げてみる

エレキギター(レスポール)の場合

ベース(プレベ)の場合

アコースティックギターの場合

ツキシマ

次は、仕様と特徴をみていきたいと思います。

仕様と特徴

仕様

項目データ
高さ96cm~1m15cm
ベース半径32cm
折りたたみサイズ68.5cm x 11cm x 10cm
許容重量15kg
自重(スタンドの重さ)2kg

特徴

オートグラブシステム(AGS)

オートグラブシステムは、楽器の重みでアームが下がりネックを掴むように保持します。

付属のアタッチメント「NINA(ナロー・インストゥルメント・ネック・アジャストメント)」を使うと、細いネックの楽器にも対応できます。全体で28~52mmの範囲のネック幅に対応できます。アタッチメントは切れ目が入っていますので、被せるだけです。

グリップハイトアジャスター(GHA)

グリップハイトアジャスターは、スタンドの高さを調節する部品です。改良されて調節が容易になりました。

以前のモデルだと、ゴムやプラスチックがベタベタ(加水分解など)してきて破損することもあったようですが、現行では改良されて大丈夫なようです。

スペシャル・フォーミュレイテッド・フォーム(SFE)

スペシャル・フォーミュレイテッド・フォームというゴムが楽器に触れる3点に使用されて、楽器を傷つけないように保護します。

ラッカー塗装のギターは、ゴムと化学反応を起こしゴム焼けすることがあり注意が必要です。メーカではギタークロスなどで保護することを推奨しています。

ツキシマ

次は、購入した理由をみていきたいと思います。

購入した3つの理由

・理由1 : レコーディングをする時の手元にギタースタンドが欲しい

以前そういう目的で、「K&M」の「17550 Memphis Travel 」を購入してみました。

「17550 Memphis Travel 」のレビュー記事↓

実際に使用してみたところこのスタンドの場合は、慎重にギターを立てかけないと倒れそうになってしまい、レコーディングに集中出来ませんでした。そもそも持ち運び用のコンパクトさが売りなスタンドなので、用途が違うという感じでした。

そこで改めて操作しやすいスタンドを探したところハーキュレスのスタンドしかないかなと思いました。

・理由2 : ラッカー塗装のギターが増えた

私がレコーディングに使用するエレキギターやベースは、みんなラッカー塗装です。立てかけておくのは短時間とはいえ、ちゃんとしたスタンドが必要だと思いました。

Fender USA American Original ‘60s Precision Bassのレビュー記事↓

・理由3 : 折りたためる

私はレコーディングの時以外は、スタンドを収納しておきたいと考えています。「G415B PLUS」は先端が折りたためますので、使用しないときは収納することが出来ます。

以上が、このギタースタンドを購入した理由です。

ツキシマ

次は、モデルの違いについてみていきたいと思います。

モデルの違い

ギターを1本吊り下げるタイプのスタンドは、現行で3種類あります。「GS414B PLUS」「GS415B PLUS」「GS412B PLUS」です。

「GS414B PLUS」と私が購入した「GS415B PLUS」の違いは、ヘッド部にあります。「GS414B PLUS」はヘッド部が固定式で「GS415B PLUS」は折りたたみ式です。

「GS412B PLUS」はギターのボディを支える部分に違いがあります。「414」と「415」はスタンドの脚でボディを支えますが、「412」は支柱に取り付けられたパーツでボディを支えます。

以上のような違いがあります。スタンドの種類は用途と好みで選ぶことが出来ます。

ツキシマ

次は、まとめと次回予告です。

まとめと次回予告

まとめ

このスタンドを少し使ってみたところ、非常にいい感じがしています。これでレコーディングするときは集中して作業が出来そうです。

真っ直ぐ折りたたんで収納出来るのも、私にとっては嬉しいです。

次回予告

次回の音楽堂の動画では、電源周りを見直したいということで、プロケーブルのアイソレーション電源を購入していましたので開封レビューをしたいと思います。

また次回の動画やブログ記事を観て頂けたら嬉しいです。

次回のブログ記事↓

ツキシマ

それでは、最後までご視聴ありがとうございました

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