ご挨拶

ツキシマ

こんにちは、ツキシマです。

以前開封レビューしたエレコムの「AirPods Pro用ZEROSHOCK Lockケース」を、とても気に入りましたので今回、色違いのブラックを購入してみました。開封して装着していきたいと思います。

因みに半年以上使用してみたところ、ロック機構の周りに少し塗装ハゲができましたが、その他は問題ありませんでした。

赤いケースの開封レビュー記事↓

目次は、「開封と内容物の確認、主な特徴、装着してみる、まとめ」です。

ツキシマ

それでは、開封して内容物を確認していきたいと思います。

開封と内容物の確認

開封

パッケージ裏面より開封します。

台紙を取り除きます。

ケース本体を取り出します。

開封したばかりのケースの中には、いろいろ入っています。

内容物を全部取り出せました。

内容物の確認

内容物
  • ZEROSHOCKケース本体
  • カラビナ
  • 両面テープ
  • 取扱説明書

ツキシマ

次は、ケースの主な特徴についてみていきたいと思います。

主な特徴

ロック機能

このケースはロック機構がある為に、ケースのフタをしっかりと固定できます。そのためバッグの中などで不意にケースが開いてしまったり、フタが取れて紛失してしまうことを防げます。

ケース自体はボディとフタで分かれていて、フタの部分は付属の両面テープを使用して「AirPods Pro」のケース上面に貼り付けます。

赤いケースのフタ部分は、前回装着してから半年以上経過していますが、しっかりと貼り付いています。

3つの衝撃吸収構造

エアクッション

ケース内側には、衝撃吸収効率の高いエアクッションが装備されています。

デュアルストラクチャー

衝撃吸収用のソフト素材とハード素材で、「AirPods Pro」を守ります。

コーナークッション

コーナー部分も、落下時の衝撃に耐えられるように専用設計されています。

充電

ケースを装着したまま充電可能です。穴のサイズは「縦約6ミリ x 横約12ミリ」です。

純正品は問題ありませんが、あまり太い「Lightningケーブル」だと入らない場合がありますので注意が必要です。また私は未確認ですが、ワイヤレス充電対応と表記されています。

カラビナ

アルミ製のカラビナが付属しています。

インジケーターランプ

ケースに穴が空いていますので、インジケーターランプの確認が可能です。

リセットボタン

背面のリセットボタンは、ケースを装着したまま押すことが出来ます。

ツキシマ

次は、実際にケースを装着してみたいと思います。

装着してみる

両面テープ貼付け

まず「ZEROSHOCK」のフタの部分に、両面テープを貼り付けます。

両面テープを台紙から剥がします。

フタの裏側に、両面テープを貼り付けます。

次に、両面テープの青いシートを剥がすのですが、これが難しいです。手では難しいので、私はカッターを使用しました。

なんとか取り除けて、両面テープのノリが出てきました。

フタの取付

次は、AirPods Proのケース上部に「ZEROSHOCK」のフタを取り付けます。

ロック機構がある方が前側ですので、向きを間違えないようにします。

装着します。

付きました。

ケース下部の取付

次は、「ZEROSHOCK」の下の部分を装着します。

こちらは嵌めるだけですので簡単です。

装着できました。

裏側の部分はフタが開くために、中央部分が開いています。

ケースは、ロックを解除しないと勝手に開くことはないです。

フタを開けてみるとこんな感じです。

ケーブルの確認

Ankerの、「Lightningケーブル」です。

開封レビュー記事↓

特に問題なく挿すことができました。充電ランプも確認できます。

ツキシマ

次は、まとめです。

まとめ

赤い「ZEROSHOCK」ケースを半年以上使用してみて、不満点は特にありませんでした。フタを紛失することもありませんでしたし、本体を傷や衝撃からしっかりと守ってくれています。

重さも「AirPods Pro」を含めて「約80g」ですので、とても軽いです。私は、このケースが廃盤になってしまうと困ると感じたので、もう1つ購入しました。長く使用していきたいと思っています。

ツキシマ

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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