ツキシマブログ

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「DTM」の記事一覧

RX8の威力!ベースのノイズ除去と使い方。【iZotope/Spectral De-noise/Waves/X-Noiseと比較あり/DTM】

今回は、前回の動画でベース録音したフレーズに乗ってしまったノイズを除去していきたいと思います。 使用するプラグインは、予告通り「iZotope」社の「RX8」に含まれる「Spectral De-noise」で行います。 比較として「WAVES」社の「X-Noise」でもどうなるかトライしてみました。 目次です。 ノイズの確認、Spectral De-noiseについて、ノイズを除去する、X-Noiseと比較、最後にまとめと次回予告です。

サウンドチェック♪プレベのレビューその2。【Fender MEX ‘50S PRECISION BASS/プレシジョンベース/フェンダーメキシコ】

今回は「Fender MEX 50's Precision Bass」のサウンドチェックをしていきたいと思います。 目次は、サウンドチェックと、最後にまとめと次回予告です。 ベースをKemperに接続して「DAW」の「ProTools」で録音しました。 使用したアンプモデルは「Ampeg B-15」というRigです。

プレベのレビュー[その1]と好む理由。【Fender MEX ‘50S PRECISION BASS/プレシジョンベース/フェンダーメキシコ】

以前、新しく購入した「Fender USA」の「American Original ‘60s Precision Bass」を開封レビューしましたが、それまで約8年間くらいお世話になっていたのが、こちらの「Fender MEX」のプレベです。 モデルは「Fender MEX 50's Precision Bass」で、カラーは「 Fiesta Red(フィエスタレッド)」です。 この動画が公開される頃は、もうこのベースは手元に無いと思いますが、感謝の気持ちを込めて動画にしました。 ちなみに、現在もこのモデルはリニューアルして販売されています。 「Fender」のホームページに行くと「VINTERA」というシリーズの「'50S PRECISION BASS」で、カラーは「Dakota Red(ダコタレッド)」です。 今回のレビューは前後編で2回に分けました。 前編の目次です。 主なスペック、プレベを好む理由、最後に次回予告です。

プレベの開封レビューその2。サウンドチェック♪【Fender USA American Original ‘60s Precision Bass/フェンダー プレシジョンベース/Kemper】

前回の動画に引き続き「Fender USA American Original ‘60s Precision Bass」のレビュー動画後編です。 今回は「サウンドチェック」と、最後に「まとめと次回予告」です。 ベースを「Kemper」に接続して「DAW」の「Protools」で録音しました。 内容は、 クリーンサウンドのトーン100と50。 ドライブサウンドのトーン100と50です。 使用したアンプモデルは「Ampeg B-15」というアンプをモデリングしたRigです。

プレベの開封レビューその1。【Fender USA American Original ‘60s Precision Bass/フェンダー プレシジョンベース/エレキベース】

今回は新しいエレキベース「Fender USA American Original ‘60s Precision Bass」を購入しましたので開封レビューをしていきたいと思います。 今回のレビューは前後編で2回に分けています。 前編の目次です。 開封と内容物の確認、主な特徴とスペック、購入した理由、最後に次回予告。 後編は、サウンドチェック、最後にまとめと次回予告です。

8つの「Sonnox Oxford」プラグインのシンプルレビューその2。【DTM//Elite Bundle/Oxford Inflator/TransMod/Limiter/VoxDoubler】

前回の動画で基本となる4つのプラグインが入ったバンドルの「Essential Bundle」を見ました。 今回は、他に単品で購入した4つのプラグインを見ていきたいと思います。 目次です。 「Oxford Inflator」、「Oxford TransMod」、「Oxford Limiter」、「VoxDoubler」、最後にまとめと次回予告です。

8つの「Sonnox Oxford」プラグインのシンプルレビューその1。【DTM/Essential Bundle/Oxford Dynamics/SuprEsser/EQ/Reverb】

昨年のブラックフライデーで、私にとって初めての「Sonnox」プラグインである「Inflator」を購入して使用してみたところ、すっかりファンになってしまいました。 そして、ニューイヤーセールやサマーセールなどがあった結果、気が付いたら、前回の動画からまた1つ追加されて、8つの「Sonnox」プラグインを所有していました。 今後積極的に使用していくつもりですので、整理しておきたいと思います。 プラグインは8つありますので2回に分けて見ていきます。 今回の動画では、基本となるバンドルセットの「Essential Bundle」をみていきたいと思います。 目次です。 「Essential Bundle」とは、「Oxford Dynamics」、「Oxford SuprEsser」、「Oxford EQ」、「Oxford Reverb」、最後にまとめと次回予告です。

【DTM】2021年6月のサマーセールで買って良かったもの。【KOMPLETE13/Melodyne5Studio/Sonnox Oxford Limiter】

最近はDTM界隈のサマーセールも定番化してきていて、ブラックフライデーと同じような割引率になっているソフトウェアやプラグインが多いです。 今回は、2021年6月のサマーセールで購入したアイテムを、備忘録も兼ねて簡単に見ていきたいと思います。 今回の動画は4つの項目です。 KOMPLETE13アップデート、Melodyne5アップデート、Sonnox Oxford Limiter、最後にまとめと次回予告です。

「RME ARC USB」と「FIREFACE UCX」のボタン設定。ツキシマ的使い方の中身。【オーディオインターフェイス/DTM】

「ARC USB」を開封レビューしましたので、普段私が「FIREFACE UCX」と「ARC USB」を組み合わせてどんな設定にしているのか、備忘録もかねて動画にしておきたいと思います。 今回の動画は3つの項目です。 「TotalMix FX」のレイアウト、「ARC USB」のボタン設定、最後にまとめと次回予告です。

「RME Babyface Pro」のレビューと本体ボタンの使い方。オススメの設定変更方法。【オーディオインターフェイス/TotalMix FX/DTM】

今回は、「Babyface Pro」について見ていきたいと思います。 私が持っているのは「FS」の付いていない1つ前のモデルです。 確か、この機種を購入して半年ぐらい経った頃に「Babyface Pro FS」という新しいモデルが発売されて、ショックを受けた思い出があります。 でも、この「Babyface Pro」は動画撮影時の音声録音やボーカルレコーディングなどに活躍してくれています。取り回しが良くて、設置場所を選ばないので重宝しています。 今回の動画は4つの項目です。 パッケージと付属品の確認、外観のチェック、本体のボタンの使い方と設定変更方法、最後にまとめと次回予告です。

ゼロからの「TotalMix FX」。「RME」初心者向け基本的な見方と使い方。【オーディオインターフェイス/Babyface/FireFace/DTM】

前回「ARC USB」というアイテムを開封レビューしましたので、 今回は「RME」のオーディオインターフェイスをコントロールするソフトウェアの「TotalMix FX」を見ていきたいと思います。 内容は基本的な見方と使い方で、自分の備忘録も兼ねて「RME」初心者向けです。 今回の動画は7つの項目です。 「TotalMix FX」の各セクションの見方、「HARDWARE INPUTS」、「SOFTWARE PLAYBACK」、「HARDWARE OUTPUTS」と「CONTROL ROOM」、「Matrix View」、最後にまとめと次回予告です。

RME 「ARC USB」の開封レビューと購入した理由とやらかした事故の話。【TotalMix FX/DTM/オーディオインターフェイス】

今回は「RME」のオーディオインターフェイスをコントロールする事が出来るアイテムの「ARC USB」を購入しましたので開封レビューをしていきたいと思います。 「RME」のオーディオインターフェイスは「TotalMix FX」というソフトウェアで入力や出力などをコントロールします。 とても便利なのですが、「TotalMix FX」はマウスで操作する事で事故が発生するリスクがあります。 それに関してはまた後でお話しします。 今回の動画は6つの項目です。 開封、内容物の確認、外観のチェック、購入した理由、やらかした事故、最後にまとめです。

iLok3の登録と古いiLok2からライセンスを移動する方法【DTM/iLok License Manager/ドングル/PACE/開封レビュー】

前回の動画でライセンスを格納するドングルとして使用していたUSBメモリを新調しました。 その流れで今まで使用していた「iLok2」も、新しい「iLok3」を購入してライセンスを移行したいと思い、その様子を動画にしました。 今回の動画は4つの項目です。 パッケージの確認と開封、「iLok3」の登録、ライセンスの移行、最後にまとめです。

DTM用ライセンスの保存に業務用の高耐久USBメモリを購入。ドングルとライセンス管理。【Transcend/JetFlash170/TS1GJF170/トランセンド/開封レビュー 】

DTM用プラグインのライセンス管理にドングルとしてUSBメモリを使用しているケースがあると思います。 私も「Waves」や「Plugin Alliance」などのライセンスをUSBメモリに入れています。 いま使用しているUSBメモリが壊れた訳では無いのですが、使用し始めてからだいぶ年数が経っていますので、そろそろ買い換える事にしました。 新しいUSBメモリは耐久性が高そうな業務用を購入してみました。 今回の動画は4つの項目です。 パッケージの確認と開封、特徴と仕様、購入した理由、最後にまとめと次回予告です。

「Waves Nx Ocean Way Nashville」のレビューと使い方。【リファレンスのススメその4】【DTM/ヘッドホンモニター環境/比較あり/音場補正/】

先日「Waves」より「Nx Ocean Way Nashville」という新しいプラグインが発売されました。 これは以前レビューした事のある、「Abbey Road Studio 3」というスタジオをヘッドホンの中に再現するプラグインと同じタイプです。 今回はこの「Nx Ocean Way Nashville」をレビューしていきたいと思います。 今回の動画は5つの項目です。 プラグインの概要、使い方、音源の視聴、「Abbey Road Studio 3」との比較、最後に感想とまとめです。

SONYの密閉型モニターヘッドホン「MDR-7506」開封レビューと購入した理由。【DTM/スタジオモニター/定番/青帯/比較/MDR-CD900ST/赤帯】

SONYの密閉型モニターヘッドホン「MDR-7506」通称「青帯」を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。 私は「赤帯」と呼ばれる「MDR-CD900ST」を2つ持っていて、メンテナンスしながら長年使用しています。 元々「青帯」に興味はありましたが、特に購入する理由がありませんでした。 ところが今回、その理由が出来ました。後ほどお話したいと思います。 今回の動画は7つの項目です。 パッケージの確認と開封、内容物の確認、特徴の確認、仕様の確認、「MDR-CD900ST」との違い、購入した理由、まとめです。

WAVESからシークレットクーポンが届く!8年くらいWAVESユーザーですが初めてです。【DTM/エフェクトプラグイン】

今回はWaves社よりシークレットクーポンが届いてお得にプラグインを購入できた。 というお話です。 Wavesに自分のアカウントを作成してから8年くらいになりますが、こんなクーポンがメールで届くのは初めてでした。 今回はそのお話をしていきたいと思います。

2020年ブラックフライデーで買ったものを紹介する動画【DTM/DAW/Waves/SONNOX/Studio One/Ableton Live/TOONTRACK】

今回は、2020年ブラックフライデーで私が買ったものをまとめてご紹介したいと思います。 もちろん音楽堂ですので、DTM関係のアイテムです。 今回の動画では4つの項目に分けてお話していきます。

「Waves Abbey Road Studio 3」のレビューと使い方。ヘッドホンのモニター環境をプラスに。【リファレンスのススメ その3】【DTM/音場補正/キャリブレーション】

こんにちは、ツキシマです。 「リファレンスのススメ」第3回目という事で、リファレンスシリーズは今回が最後になります。 前回までは測定マイクとソフトウェアを使用してキャリブレーションを取りましたが、今回使用するのはプラグインのみで、DAWのマスタートラックに挿すだけです。 予算と手間があまりかからず、お手軽に使うことが出来ます。 今回の動画では、5つの項目に分けてお話ししていきたいと思います。

「IK Multimedia ARC system 2.5」レビュー。スタジオモニタースピーカーのキャリブレーションどうでしょう?【リファレンスのススメその2】【DTM/音場補正/MEMS】

「リファレンスのススメ」第2回目の動画です。 今回は、IK Multimedia社の「ARC System 2.5」を使用してモニタースピーカーのリファレンスをとってみたいと思います。 ちなみに現在「ARC System」は、先日バージョンアップが発売されて「3」になっています。私はバージョンアップしていないので、旧式のソフトでのセッティングになります。 今回の動画では、5つの項目に分けて測定やソフトウェアについてみていきたいと思います。