ご挨拶

ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、「ねこだまり工房」の「蜜蝋ワックス」を開封レビューしていきたいと思います。
今までは下画像にある「オレンジオイル」を使用して指板をクリーニングしてきましたが、仕上げに蜜蝋ワックスを塗布するとどうなるのか、試してみたいと思います。

目次は、「開封と主な仕様・実際に塗布してみる・最後にまとめと次回予告」です。


ツキシマ
それでは、開封していきたいと思います。
開封と主な仕様
開封
おしゃれなパッケージです。

現在は幾つかのバリエーションが販売されているそうですが、今回私はスタンダードな「自家製クリア蜜蝋ワックス」を選びました。

下画像のような感じでパッケージングされていました。

アルミ缶入りです。

主な仕様
原材料は、オーガニック認証を取得した「クリアホホバオイル100%」と、「国産の蜜蝋」を使用しています。容量は「30ml」でアルミ缶入りです。
推奨用途は、「楽器指板の保湿・コーティング・潤滑作用の付与・革製品・金属部品等の油膜保護」です。


ツキシマ
次は、実際にベースの指板に塗布してみたいと思います。

実際に塗布してみる
ベースのローズウッド指板に使用してみたいと思います。先にオレンジオイルを塗布して、汚れは落としてあります。

この指板に、蜜蝋ワックスを塗っていきます。

今回私は、指で塗布してみました。指の熱でワックスが、ちょうど良く伸びるようです。

塗布してみた感じは、ベタつくことはなくサラサラした雰囲気です。

今まで乾いた感じだったベースのローズウッド指板が、しっかりとした茶色に変化しました。保湿されているのを感じます。


ツキシマ
次は、まとめと次回予告です。
まとめと次回予告
まとめ
私は今まで、オレンジオイルのみを塗布して汚れの除去と保湿をおこなっていました。今回、蜜蝋ワックスをどのタイミングで使うのか考えてみたのですが、いつも通りオレンジオイルで汚れを落としてから、仕上げに蜜蝋ワックスを塗ってみたいと思います。

ローズウッドやエボニー指板は、基本的に木が剥き出しの状態です。良い状態で長持ちさせるためには、保湿することが重要になります。

次回予告
次回の音楽堂では、弦高調整の便利ツールである「ストリングゲージ」と「ラジアスゲージ」をみていきたいと思います。特にギターやベース指板のアールに合わせた弦高調整には、ラジアスゲージが必要になります。
また次回の動画やブログ記事を観て頂けたら嬉しいです。

次回のブログ記事↓

ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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