ご挨拶

ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、ノイマンのショックマウント「EA1」のラバーバンド(ゴム)を、純正のものに交換してみたいと思います。

この「EA1」というショックマウントは、いつもノイマンのコンデンサーマイク「TLM107」に使用しています。

目次は、「今までのバンドと純正ラバーバンドの比較、ショックマウントに装着してみる、まとめ」です。


ツキシマ
それではまず、今まで使用していたバンドと純正ラバーバンドの比較をしてみたいと思います。
今までのバンドと純正ラバーバンドの比較
私は今まで、ショックマウントのラバーバンドを、普通のヘアバンドで代用していました。普通のヘアバンドでもショックマウントに掛けることが出来て、特に問題なく機能しています。

ショックマウントのバランスはちゃんと保たれていて、クッション性もあります。

ただうしろ側から見ると、上と下の部分にゴムが掛かっていません。これは、左側の部分が穴になっているため、普通の輪っかのゴムを掛けることが出来ないためです。(下画像参照)

穴になっている以外の先端部分には、ゴムを掛けることが出来ます。

ここで純正のラバーバンドを開封して、形状を見てみます。

純正ラバーバンドは、輪っかの先端が金具で留められています。

この金具をショックマウントの後ろ側の穴の部分にセットして、ゴムを全体に掛けていきます。ここの部分が普通のゴムと比較すると違いになります。

ただ手芸が得意な方であれば、自作することも出来そうではあります。そして純正品のラバーバンドは、ヘアバンドと比べるとゴム自体が細いです。


ツキシマ
それでは、純正ラバーバンドをショックマウントに装着してみたいと思います。
ショックマウントに装着してみる
まずは今まで使用していたヘアバンドを、ショックマウントから取り外します。

ヘアバンドを取り外すことが出来ました。

それでは純正ラバーバンドを、ショックマウント「EA1」に装着してみたいと思います。

ショックマウントの全ての場所に、ラバーバンドを掛けることが出来ました。純正品ですので、当然後ろからの見栄えも良くなりました。

マイク(TLM107)を、サスペンションホルダーにセットしてみます。

問題なくマイクをセットすることが出来ました。

バランスも良いと思います。


ツキシマ
次は、まとめです。
まとめ
実際のところ、普通のヘアバンドで代用しても機能的に問題はありませんでしたが、今回は思い立って純正ラバーバンドを購入して装着してみました。

今まで純正ラバーバンドを購入しなかった理由は1つだけで、それは価格が高いからです。そのために見栄えは悪いですが、代用品で我慢していました。

ただ、先日のaudio-technicaのコンデンサーマイク「AT2035」レビューの動画内で、後ろから「TLM107」が映っている映像を見て、「やはりバランスが悪く見えるので純正ラバーバンドを装着したい」と考えました。

「TLM107」は動画撮影の際に、音声用マイクとしていつも使用しています。

今までは設置する度に、ショックマウントのゴムのことが気になっていましたが、今後は気持ち良くマイクをセットして、録音していけると思います。


ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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