【開封レビュー】BUFFALO メッシュWi-Fi スターターキット【WRM-D2133/W1S】【無線LANルーター/中継機/バッファロー】

ご挨拶

ツッキーツッキー

こんにちは、ツキシマです。

家の無線LANにメッシュWi-Fiを導入してみようと思い、購入してみましたので開封レビューをしたいと思います。

目次です。

開封や購入した理由などお話ししていきたいと思います。

ツッキーツッキー

それではまず開封をしていきます。

開封

大きな箱です。

左側に親機、右側に中継機の箱が入っています。

それぞれ取り出します。

親機の箱を開けます。

説明書類が入っています。

親機を取り出します。

他にアダプターやケーブルなどの付属品を取り出します。

次に中継機の箱を開けます。

中継機本体を取り出します。

こちらは付属品などは無いようです。

全部取り出せました。

内容物の確認

内容物
  1. 親機本体
  2. 中継機
  3. ACアダプター
  4. LANケーブル
  5. 取扱説明書・保証書

本体各部の確認

パッケージによる主な特徴

パッケージは予想より大きくて重かったです。

梱包されていた段ボールも大きかったので届いた時に少しびっくりしました。

パッケージによる主な特徴
  • 独自メッシュ機能搭載
  • スターターキット
  • デュアルバンドルーター(親機)1台
  • 専用中継機(1台)
  • 親機・中継機設定済み
  • 独自メッシュ機能で高効率なネットワーク
  • 専用アプリでかんたん設置・管理
  • 日本の主要な「IPv6」サービスに対応

その他、細かい仕様が記載さてれいます。

親機本体のサイズと重さ

親機のサイズと重さ
サイズ幅90mm x 高さ175mm x 奥行き125mm
重さ745g

中継機のサイズと重さ

中継機のサイズと重さ
サイズ幅83mm x 高さ137mm x 奥行き48mm
重さ190g

外観デザイン

親機のデザインは白い筒といった感じです。

各部の確認

中継機はコンセントに直接挿すタイプです。

親機本体上部には、AOSSボタン、各種動作を知らせるランプがあります。

背面には、モード切り替えスイッチ、LAN端子が3つ、INTERNET端子が1つあります。

また、底面にはSSIDや暗号化キーが記載されています。

使用推奨環境は3LDKで90㎡です。

ツッキーツッキー

次はメッシュWi-Fiについて考えてみたいと思います。

メッシュWi-Fiとは

メッシュWi-Fiの「メッシュ」は「網の目」という意味で、網の目のようにWi-Fi電波を張り巡らせることです。

今までの親機と中継機の組み合わせだと電波を中継しているだけでしたので、電波の届く範囲を伸ばすだけでした。

対してメッシュWi-Fiの中継機(サテライトルーター)はメインルーターと同じ働きをしますので、サテライトルーターの近くでもメインルーター(親機)と同じ効果が得られます。

必然的に電波の届く範囲が広くなるという考え方です。

デメリットは、複数の機器を設置する為、コストが高くなる点です。

また、それぞれの機器で電源が必要になります。

ツッキーツッキー

次は購入した理由についてみていきたいと思います。

購入した理由

去年、他社の無線LANを購入してみたところ、家の部屋全部に電波が届かなくて中継機が必要になりました。

そして、今年に入ってから頻繁にテレビとの接続が切れるようになったり、パソコンやスマホなどでも11aでは繋がるけれど11gでは繋がらないとか、またその逆があったり、まれに電波が無い状態になったりもします。

繋がらない度に接続をし直したり、ルーターを再起動したり、かなり不便でした。

原因は専門家ではないのでよく分かりませんでしたが、住んでいるところの電波状態や家の形など理由は様々あると思います。

そんな事があり最近話題のメッシュWi-Fiを購入してみました。

ツッキーツッキー

昨年他社の無線LANを購入するまでは、ずっとバッファローの無線LANを使っていたので、私にはバッファロー製の方が相性がいい気もしています。

さいごに

如何だったでしょうか。

設置は簡単です。

ウチの場合は無線LANを付け替えて、そのあとconnectアプリの案内に従って中継機を設置しました。

そしてスマホやパソコンにパスワードを入力してWi-Fi接続します。

とてもスムーズでした。

まだ接続したばかりですので使用感は解りませんが、途切れる事なく快適にネットが使える様になれば嬉しいです。

ツッキーツッキー

それでは最後までご視聴ありがとうございました。

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