ご挨拶

ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
動画撮影時の物撮り用に使用したいと考えて、ターンテーブルを購入してみました。購入したのは、「GSIクレオス」の「Mr.ターンテーブルL」です。今回は、こちらを開封レビューしていきたいと思います。

目次は、「開封、本体各部の確認と仕様、実際に使用してみる、まとめ」です。


ツキシマ
それでは、開封していきたいと思います。
開封
封を切って、パッケージを開けていきます。

緩衝材に囲まれて、下画像のような感じで入っています。

ターンテーブルを袋から取り出します。

テーブルのミラー部分には保護フィルムが貼られていました。そのままでは使えないので剥がします。

内容物は本体のみです。単三電池3本で駆動しますが、電池は別売りです。


ツキシマ
次は、本体各部を細かくみていきたいと思います。

本体各部の確認と仕様
各部の確認と仕様
本体のテーブル部分は、ミラー仕上げになっています。撮影時には、指紋や余計なものが映り込まないように気を配る必要がありそうです。

- 本体の直径:200mm
- テーブル部分:189mm
- 高さ:42mm

回転速度は2段階選べます。
- 速い速度:1分間に2回転
- 遅い速度:1分間に1回転
ただ、上記の速度は目安です。載せるアイテムの重さによって前後するようです。耐荷重は「約2kg」です。
本体裏面はこのような感じになっていて、ゴム足が4つ装備されています。

ここに電池ボックスがあります。

使用する電池は、アルカリ電池が推奨されています。

エネループなどの充電池は、電圧が低くパワー不足になるそうです。

動きを試してみる
アルカリ電池を入れて動きを試してみたいと思います。1番が遅い回転で、2番が速い回転です。

「iPhone」を載せて回してみたいと思います。

動画内チャプター「00:52 本体各部の確認と仕様」内の「02:11」付近より、実際に回している様子を視聴できます。
- アルカリ電池:遅い速度・速い速度
- エネループ:遅い速度・速い速度
結果
回転自体はとても安定していると思います。音に関しては、やはり速い方で回すと大きい音がします。また、エネループがしっかりと充電されている状態であれば、特に問題なく動いているように私は感じました。


ツキシマ
次は、フィギュアを載せて使用してみたいと思います。
実際に使用してみる
動画内チャプター「03:31」より、フィギュア(ガンプラ)を載せて速度比較などをしてみた様子を視聴できます。
- ロンドンバス(ノンスケール・土産もの)
- ガンプラ(MG 1/100)
- ガンプラ2体(MG 1/100)

ツキシマ
次は、まとめです。
まとめ
ターンテーブルを実際に使用してみたところ、回転の動きはとても滑らかだと思いました。今後、開封レビュー動画で活用していきたいと思います。


ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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