ご挨拶
[char no=”1″ char=”ツッキー”]こんにちは、ツキシマです。[/char]
「iPhone12 pro max」用に、アルミ合金と耐衝撃シリコンで前面と背面を挟み込むタイプのケースを購入しましたので、開封レビューをしていきたいと思います。

動画の目次です。
今回の動画では、6つの項目に分けて取り付けの様子や購入した理由をお話ししていきたいと思います。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]それでは、開封していきます。[/char]
開封
パッケージの蓋を開けると、本体が入っています。

本体を取り出すと、その下に黒い袋があります。

その下にはネジ類が入っていました。

内容物を全部取り出しました。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]次は、パッケージと内容物の確認をしていきたいと思います。[/char]

パッケージと内容物の確認
パッケージの確認
パッケージでは、背面のアルミ合金の部分が赤くなっていますが、購入したケースは黒いモデルです。

裏面に書かれている絵でケースの構造がよく分かります。

上から
- アルミ合金
- 耐衝撃シリコン
- iPhone12
- アルミプレート
- ガラスフィルム
パッケージの中に、は組み立て方が絵で書かれています。


内容物の確認
ケース本体は、組み立てられた状態で入っていました。


- ネジ
- レンチ
- クリーナー

ここで違和感を覚えます、、、、
入っているはずの付属品が無いことに気がつきます。

ガラスフィルムは、、、?
探したのですが、、、
この商品はガラスフィルムもセットになっているはずですが、入っていないようです。

パッケージ内側に含まれているものが記載されています。
実際に入っているものとは少々違うようです。

スクリーンプロテクターというのがガラスフィルムだと思うのですが、これが入っていませんでした。
よく見るとパッケージに描かれているiPhoneやケースの形状も少し違うようです。

重さの確認と比較
[char no=”1″ char=”ツッキー”]ここで、ケースの重さを測ってみたいと思います。[/char]
新しいケースは「117g」です。

今まで使用していたZEROSHOCKの重さは「48g」です。
2倍以上重たくなる形になります。

iPhoneと一緒に測ってみたいと思います。
iPhoneは「236g」です。
新しいケースと合わせると「354g」です。

ZEROSHOCKの場合は「286g」です。


ケース解体
[char no=”1″ char=”ツッキー”]それでは、取り付けるためにケースをバラしていきたいと思います。[/char]

付属のドライバーでネジを外していきます。

ネジを全部外しましたらフレームを取ります。

次に、ゴム部分を外します。

バラす事が出来ました。


パーツの確認
[char no=”1″ char=”ツッキー”]次は、パーツの確認をしていきます。[/char]

-
前面部分のアルミ合金
-
背面部分のアルミ合金
-
耐衝撃シリコン
耐衝撃シリコンは、持ってみると結構柔らかいです。

カメラのレンズ以外の部分もカバーしています。

底の部分にはLightningの端子を覆うカバーも付いています。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]次は、ケースをiPhoneに装着していきたいと思います。[/char]
ケース装着
3つのパーツで構成されています。

背面に耐衝撃シリコンとアルミプレートを装着。

前面にアルミプレートを装着してネジで固定します。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]装着できました。[/char]

[char no=”1″ char=”ツッキー”]次は、ケースを装着してみた感じをみていきたいと思います。[/char]
装着した感想
各部の確認
前面と背面からしっかりとiPhoneがガードされています。

Lightning端子のところにもカバーが付いています。

ボタンもちゃんと押せます。

ただ、今の状態ではまだ良く分からないのですが、音のミュートボタンが押せない(スライド出来ない)状態になっています。

ここは後で1回分解して調べてみたいと思います。
[char no=”1″ char=”ツッキー”]ということで、一度バラして組み立て直しました。[/char]

サウンドボタンのオンオフのついて
スイッチは、レバーのところにプラスチックのパーツを引っ掛けるような形になっています。
ちゃんと付け直してみましたが、なかなかこのボタンを押したり戻したりするのは指ではやりづらいです。
※指では、ミュート状態にすることは出来るのですが、オンにするのはほぼ無理です。

細いものでつつくとクリック感があります。
ここの部分は使いづらいと言わざるを得ません。


Lightning端子について
Lightning端子の所ですが、厚みが約6.5mmとなっています。

下の画像の純正Lightningのケーブルは約5mmですので、問題無く付ける事が出来ます。

例えば、下の画像の社外製ケーブルは厚み約7mmです。

途中で引っかかってしまって、最後まで挿す事が出来ません。

下の画像は、Amazon basicのLightningケーブルです。

これは挿す事が出来ます。
太いケーブルは挿す事が出来ないので、注意が必要になります。

背面デザインのエッジ
背面のアルミ部分は、エッジが意外と尖っています。
通常は大丈夫だと思うのですが、場合によっては指が切れたりする事もあるかもしれません。

新しくケースを購入した理由
今までエレコムのZeroshockがお気に入りで、何台も使用してきました。

今回も、この「iPhone12 pro max」に装着して3週間くらい使用してみたのですが、エッジ部分がしっかりとホールドされずにケースが簡単に取れそうで緩いです。

これだと、いずれ使用中にiPhone本体を落としてしまいそうなので、しっかりとネジで前と後ろから固定出来るこのケースを購入しました。
iPhone11の時はスマホのエッジが丸かったので、ZeroshockはそれなりにしっかりとiPhoneにハマっていました。

残念ながら、iPhone12の角ばったデザインだとZeroshockはあまりフィットしていない様に感じました。

さいごに
裏面にシリコンのケースとアルミ合金、表面はエッジ部分にアルミのプレートをネジで固定するのでしっかりとiPhoneが守られています。

また、使用していく間にネジの緩みに注意する必要があるのと、サイドのボタンが少々使いづらいです。
それさえ気をつければ長く使っていけそうです。

[char no=”1″ char=”ツッキー”]それでは、最後までご覧頂き、ありがとうございました。[/char]
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