ご挨拶

ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回はパナソニックのエチケットカッター(ER-GN71-K)を購入しましたので、かなり昔の旧モデル(ER-GN50)との違いも含めて、みていきたいと思います。気になるポイントは、ハイパワーモーター搭載で「吸引」と「本体まるごと水洗い」機能です。


ツキシマ
かなり久々に購入したエチケットカッターです。
開封と内容物の確認
パッケージ上面から開けることが出来ます。

ブリスターに本体と掃除用ブラシがセットされています。

内容物を全て取り出すことが出来ました。

- エチケットカッター本体
- 掃除用ブラシ
- 取扱説明書

ツキシマ
ポーチなどは付属してないようです。
外観の確認
このエチケットカッターは鼻毛だけでなく、眉やヒゲ、耳まわりのムダ毛にも使えるアイテムです。

毛クズ吸引機能とパワフルなモーターを搭載した、パナソニックのエチケットカッターシリーズの上位モデルという位置付けになっています。

付属品は掃除用ブラシのみなので、別途単4型乾電池を2本用意する必要があります。エネループのようなニッケル水素電池にも対応しているようです。


ツキシマ
シンプルでスタイリッシュな外観です。
主な特徴
日本製デュアルエッジ刃とパワフルモーター
一つめの特徴は、日本製デュアルエッジ刃とパワフルモーターです。公式サイトでは、日本製のデュアルエッジ刃で「鼻の奥と側面の毛を同時にカットできる」と説明されています。刃が側面と上面の両方についている構造で、鼻の入り口付近とその少し奥の毛を一度に効率よく整えられるのがポイントです。

毛クズ吸引機能
二つめの特徴は、毛クズ吸引機能です。カットした毛を本体内部に吸い込んで「毛クズが飛び散りにくい」ことを前面に打ち出しています。鼻毛カッターによっては、使用後に洗面ボウルに毛がパラパラ落ちて掃除が面倒になりますが、このモデルは吸引しながらカットすることで、周囲への飛散を抑える構造になっています。
実際に電源を入れて動かしてみると、先端から空気が吸い込まれ、本体背面のスリットから排気されているのが分かります。後片付けの手間を減らしたい人にとっては、ここが大きな魅力になりそうです。

肌ガードとウォータースルー洗浄
三つめの特徴が、安全性とお手入れのしやすさです。公式では、刃が直接肌に触れにくい「安心肌ガード構造」になっていると説明されています。デリケートな鼻や耳の中を傷つけにくいよう、刃をガードで覆う形で設計されているのが特徴です。
お手入れについては「ウォータースルー洗浄」に対応していて、刃を外さずにそのまま水洗いできます。下画像のシルバー部分のリングを動かすと、入水口があります。ここから水を流し入れてスイッチを入れて動かすことで、内部にたまった毛クズと水を一緒に洗い流せる構造です。

またこのシルバーのリングをもう一段動かすことによって、先端を外すことが出来ます。こうすることでウォータースルー洗浄だけでなく、直接内部を洗うことも可能です。防水仕様なので本体ごと水洗いしやすく、清潔に保ちやすい点も、このモデルの強みになっています。


ツキシマ
掃除し易い構造だと思います。
旧モデルとの比較
旧モデル(ER-GN50)は一般的なエチケットカッターとして標準的なトルクのモーターでしたが、その後のシリーズ機では、モーターの最大トルクが約1.2倍に強化されています。

今回購入したエチケットカッターもこの高トルク系統の流れをくむ上位モデルで、よりパワフルなカットを目指した位置付けです。そして毛クズ吸引力も従来モデルより、約10%アップしているようです。どちらのモデルも毛クズ吸引機能や水洗いには対応していますが、新しいモデルは「吸引しながらパワフルにカットする」ということをより強く打ち出した設計になっていると言えます。
そして、現行では4機種が販売されています。それぞれ機能が違うようです。

| ER-GN71 | ER-GN32 | ER-GN22 | ER-GN12 |
|---|---|---|---|
| 水洗い&毛クズ吸引モデル | 水洗いモデル | スティックモデル | シンプル構造のエントリーモデル |
| パワフルモーター | デュアルエッジ刃 | 刃のみ水洗い可能 | 本体・刃ともに日本製 |
| 安心肌ガード設計 | 毛クズ吸引機能無し | 安心肌ガード設計 | 基本的なエチケットカット |

ツキシマ
現行モデルはラインナップが充実しているようです。
まとめ
このエチケットカッターは、日本製デュアルエッジ刃と高トルクモーターによるパワフルなカット、毛クズ吸引機能による飛散の少なさ、そして直接肌に触れない肌ガードとウォータースルー洗浄による安全性と手入れの簡単さが備わっています。これらを重視する方にとっては、日常使いしやすい上位モデルがお勧めだと私は思います。


ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。