ご挨拶

ツキシマ

こんにちは、ツキシマです。

アップルウォッチ用のメタルバンドを購入しましたので、今回は開封とバンドの長さ調節を行っていきたいと思います。バンドの素材は、ステンレススチールです。

このメタルバンドの最大のポイントは、工具不要でバンドの長さ調節が可能なことです。

基本的に時計のメタルバンドは、工具を使用してコマを繋いでいるピンを引き抜き丁度良い長さに調節するものです。(下画像参照)

慣れていないと難しい作業です。その作業が簡単に出来るようなバンドであることを知りましたので、興味もあって購入してみました。そしてデザインもカッコ良いと思いました。

ツキシマ

それでは、バンド各部の確認をしていきたいと思います。

各部の確認とバンド調節

各部の確認

バンドのカラーは5種類あり、私はシルバーを選びました。

バンド長さは全てのコマがついた状態で約18cmで、重さは約68gです。

バンド幅は、細い部分が約2cmです。

アップルウォッチと接続される箇所の一番長い部分の幅は約2.5cmで、バンドの厚みは約3mmです。

バックルは、両側の細長いボタンを押すと外れます。

そしてバンドの裏側を見てみると、コマを取り外すためのスライドスイッチが付いています。このスイッチをスライドさせることによって、コマを取り外すことが可能です。

素手でコマを簡単に取り外すことが出来ました。

このスライドスイッチは、横から見ると飛び出ているのが分かります。腕に装着した時に邪魔にならないか気になります。

そのまま腕に装着してみる

バンドの長さを確認するために、1度無調節でそのまま装着してみました。私の腕周りは約15.5cmです。付属のコマが全てバンドに繋がっていますので、腕の細い私が装着するとバンドはとても長いです。やはりこのままでは使用できませんので、自分の腕の太さに合うようにコマを抜いて調節をしていきたいと思います。

調節する

以前自分用に調節したSpigenのバンドの長さを参考にして、長さ調節をしていきたいと思います。下がSpigenのバンドです。

コマの裏側にあるスイッチをスライドさせると、ロックが外れる感じで簡単にコマが取れます。

必要な分だけコマを抜いたら、今度はバンドを繋げます。とりあえずコマを2つ抜きました。これでSpigenのバンドとほとんど同じ長さになりますので、腕に装着してみたいと思います。

コマを2つ抜きましたがまだゆるい感じなので、もう1つコマを抜いてみたいと思います。

結果的にコマを3つ抜いて丁度良くなりました。

ツキシマ

コマの付け外しが本当に簡単です。

以前購入したバンドと比較

Spigen・RELAX・純正スポーツバンドを一緒に並べてみました。バンドの太さを比べてみますと、Spigenのバンドはバックル周りのコマが細くなっているデザインで、細いコマは約1.6cm、太いコマは約2cmです。RELAXのバンドは全てのコマが約2.2cmあり、細くなっている部分はありません。純正スポーツバンドの太さは、約2.1cmです。今回購入したメタルバンドは、細い部分が約2cm、太い部分が約2.5cmです。

重さは、今回購入したメタルバンドは68gで、Spigenは57g、RELAXは69g、純正スポーツバンドは27gです。

それぞれ、腕に装着して雰囲気を見てみたいと思います。 

今回購入したメタルバンド

Spigenのメタルバンド

RELAXのメタルバンド

Apple純正スポーツバンド

ツキシマ

どのメタルバンドもカッコ良いです。軽さはスポーツバンドが一番ですね。

良いと思う点と気になる点のまとめ

良いと思う点

バンド全体にバリや引っ掛かりなどは無く、良い造りをしていると感じました。シンプルなデザインで力強さもあり、私はとても気に入りました。

またバンドの裏側にあるスライドスイッチも、バンドの長さに余裕を持てば特に気になることはありませんでした。そして工具不要でバンドの長さ調節が出来るのは、とても便利だと思います。バンド調整用の工具に慣れていない方でも、簡単に調節できるのはとても良いポイントです。

気になる点

そして気になる点は2つありました。1つ目は、他のメタルバンドと比べて横方向に遊びがないことです。横方向に遊びがないことが何が問題かというと、アップルウォッチにこのバンドを装着することが難しいです。

例えば、横方向に遊びがあるRILAXのバンドの場合は、片方ずつバンドを取り付けることが出来ますし、取り外す時も片方ずつ出来ます。

一方今回購入したメタルバンドは、横に遊びが無いために片方づつ装着することが出来ません。そのためアップルウォッチに装着するときは、輪っかを作って同時にセットする必要があります。これが最初はなかなか出来ず、とても難しかったです。

またアップルウォッチから取り外す時も同様で、同時に行わなければなりません。慣れてしまえば問題ないと思いますが、注意したい点です。

気になる点の2つ目は、バックル部分のロックが少しゆるいと感じました。割と簡単に外れてしまいますので、もう少ししっかりとバックルをロックしてくれると良いと思いました。

良いと思う点まとめ
  • バリや引っ掛かりなどは無く、良い造りをしている
  • シンプルなデザインで力強さもある
  • 工具不要でバンドの長さ調節が出来る

気になる点まとめ
  • アップルウォッチへの付け外しがしにくい
  • バックルのロックが緩い

ツキシマ

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

この記事の動画「YouTube」へ