ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
デジタル一眼カメラEマウント用レンズの「シグマ 16mm F1.4 DC DN」を購入しましたので、今回は開封レビューをしていきたいと思います。
ツキシマ
それでは、開封から始めていきたいと思います。
白いパッケージです。
パッケージのフタを開けると、すぐに保証書があります。
上から見ると、こんな感じに入っています。
レンズ本体を取り出します。
緩衝材を開けます。
フードと合わさる形でレンズは入っています。
レンズを袋から取り出します。
内容物を全部取り出す事が出来ました。
ツキシマ
次は、内容物と購入したアクセサリーを見ていきたいと思います。
ツキシマ
次は、レンズにフィルターを取り付けて、カメラに装着していきたいと思います。
レンズとレンズフィルターと「SONY α6600」です。
まず、レンズフィルターをレンズに取り付けていきます。
ホコリが入らないように、息を止めて「そーっと」やっています。
レンズフィルターを取り付けるために、たくさんフィルターを回します。
ここでふと思ったのですが、レンズは手に持つと結構ズッシリしています。重さは約405gあります。
次は、レンズをカメラに装着していきます。
キャップを外して、いざ勝負。
こちらもホコリが入らないように、頑張ってカメラ本体を下向きにして装着しようとしています、、、
なんとか無事に装着出来ました!
フードも取り付けてみました。
ツキシマ
次は、レンズの特徴をみていきたいと思います。
このレンズは単焦点レンズで、ズーム機能はありません。自分自身が被写体に近寄ったり離れたりして、構図を決めたりピントを合わせるレンズです。
前回開封レビューしたSONYのSEL35F18と同じですね。
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F値はレンズの明るさの事で、この数値が低いほど明るい画が撮れます。またF値が低いほど、背景がよくボケます。
焦点距離と画角について、この数値が低いほど「広角」つまり「広い画角」で画が撮れます。このレンズの焦点距離は「16mm」で、フルサイズに換算すると「24mm」です。(APS-Cレンズは換算して計算します。)
前回レビューしたSonyのレンズ「SEL35F18」は、「35mm」でフルサイズ換算「52.5mm」です。そのためシグマのレンズはSonyのレンズより広い画角で撮影出来ます。因みに、「画角が広ければ良いレンズ」ということではありません。
このレンズには手振れ補正機能はありません。ただ、組み合わせて使用する予定のカメラである「α6600」には、ボディ内手ぶれ補正があります。さらに私は基本的に手持ち撮影はしませんので、ボディ内手ぶれ補正があれば特に問題は無いと思います。
ツキシマ
次は、このレンズを購入した理由をみていきたいと思います。
・F値1.4
F値は「1.4」になりますので、とても明るく写真が撮れます。いつも室内で撮影している自分には、ありがたいレンズです。
・焦点距離
焦点距離は、フルサイズ換算で「24mm」になります。これは、今までメインで使用してきた「RX100M4」と同じですので、使いやすいと思いました。これからはこの「24mm」と、SONY純正交換レンズの「52.5mm」と「RX100M4」で撮影していく予定です。
ツキシマ
次は、さいごのまとめです。
「α6600」にシグマのレンズ、「α6100」にSONYのレンズを装着しました。(下画像参照)
この2台と、たまに「RX100」で動画を撮影していく予定でいます。細かい設定もこれから勉強して、オートでの撮影はそろそろ卒業していきたいと思っています。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…