ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回はGoogle Pixel10aの純正ケースを開封して、実際に装着した使用感などをみていきたいと思います。また高価である純正ケースは、その価格に見合ったものであるかも気になるところですので検証していきます。
ツキシマ
それでは、開封していきたいと思います。
パッケージはこのような感じです。
特に封はされていませんでした。
パッケージから取り出します。
ケースを取り出します。
内容物はケース本体のみでした。
ツキシマ
シンプルなパッケージでした。
ケースを手に持った第一印象は、やはりサラサラしているなと思いました。これは購入前から気になっていたところです。
ケースの内側は、ポリカーボネート製です。シリコンとポリカーボネートが組み合わされていますので、ケース自体はそれなりに強度がある感じです。
カメラ周りは大きく開口されています。
電源ボタンと音量ボタンの部分は、一体型のボタンカバーとなっています。触ってみると柔らかい感じです。
ボタン部分の内側は、このような形状になっています。
流石に高価な純正品だけあって、バリやムラもほとんど見当たらず仕上げは綺麗だと思います。
またケースの内側には「Pixel」と刻まれています。ただこれはPixel10a本体をケースに装着すると見えなくなります。
そしてケースの背面部分にはGoogleの「G」の刻印があります。このロゴは角度によって光っているような感じがして、見え方が変わる不思議な仕上がりです。私はカッコ良いと思いました。
ツキシマ
各部隙のない造りをしていると思います。
それでは、実際にケースをPixel10a本体に装着していきたいと思います。
装着するときはキツすぎず割と簡単にPixel10aをケースの中に入れることが出来ます。
装着後の見た目はこのような感じです。ケース厚みによって、Pixel10aをしっかりと保護してくれる感じです。
ボタンの押し心地は、カチカチといったクリック感があって気持ちの良い感覚です。
本体下側のUSB-C端子、マイク、スピーカー部分は、開口の位置やサイズがちゃんと合っています。
そのためPixel10a付属の純正ケーブルはもちろんのこと、サードパーティー製の少し太めのケーブルもケースに干渉せずに挿すことができました。
そしてケースを装着したPixel10aを持ってみると、裸の状態よりも厚みと重さは増えますが、それほど大きく重たくなった印象は無い感じです。
またとてもサラサラしています。このサラサラ感は使用していくうちに多少落ちてくるとは思いますが、慣れるまではスマホを落とさないように注意が必要だと思います。
ツキシマ
さすが純正品といった感じです。
良かったと感じた点の一つ目は、フィット感です。やはり純正ケースというだけあって、本体との隙間や浮きがほぼありません。
カメラ周りやボタンの位置など、細かい部分までピッタリと合っていて気持ちが良いです。
二つ目に良かった点は、保護と薄さのバランスです。分厚いタフなケースほどゴツくはないのに、Pixel10aの四隅や画面のフチなどをしっかりと保護してくれる感じです。日常使いには充分な安心感があると思いました。
三つ目は、デザインの一体感です。Pixel10a本体と合わせたときの見た目が自然で、ケースを付けた感が強すぎないのが良いと思います。そして当然ながら色もピッタリと合っています。
気になった点の一つ目は価格です。サードパーティ製のケースと比べると、どうしても割高です。ただフィット感や仕上げを重視する方にとっては、ギリギリ納得できる価格設定なのではないかとも思います。実際に使用してみると、とても良い感じです。
二つ目の気になった点は、汚れが目立ちやすい可能性があることです。ラベンダーやフォグのようなブラック系以外のケースは、長く使用していくとだんだんと汚れが目立ってきそうな感じがします。
総合すると、Pixel10aを長く大事に使いたくて、安心感のあるケースを一つ持っておきたい方には、充分おすすめのケースだと思いました。逆に「とにかく価格を重視する」という方は、サードパーティー製のケースと少し比較をしてみてから選択するのが良いと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…