ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
約3年半ぶりに新しいGoogle Pixelスマホを購入しましたので、開封して外観や内容物、使い心地などのレビューをしていきたいと思います。フラッグシップではないけれどコスパの良いミドルクラスのPixel10aは、日本限定カラー(Isai Blue)も用意されており気になっている方も多いと思いますので、購入前の参考にして頂ければ嬉しいです。
ツキシマ
新しいAndroidスマホはPixel6a以来ですので、楽しみです。
開封します。
パッケージ背面の封を剥がします。
スリーブをずらすとパッケージが出てきます。
パッケージのフタを開けるとPixel10aが入っています。
Pixel10a本体の下には説明書類とSIMピン。
その下にはUSB-Cケーブルが入っています。
内容物は、「Google Pixel 10a本体・1mのUSB-C ケーブル・SIMピンと説明書類」です。
充電アダプターは入っていないので、手元にUSB-C対応の充電器がない方は、別途用意しておく必要があります。
ツキシマ
最近では定番の内容物です。
今回購入したアクセサリーは、ガイド枠付きの液晶保護ガラスフィルムとGoogle純正のシリコン素材ケースです。そしてPixel10aを購入すると1万円分のストアポイントをもらえるキャンペーンが期間限定で行われていたため、そのポイントを利用して私は純正のケースを無料でゲットすることが出来ました。
このあとすぐPixel10aに液晶保護ガラスフィルムを貼り付けします。その様子やシリコンケースのレビューなどは、それぞれ別の動画で行いたいと思いますので、興味のある方は是非そちらもご覧ください。
ツキシマ
今回、液晶保護ガラスフィルムは一番安いものを購入してみました。
今回私が購入したカラーはラベンダーです。日本限定色のカラー(Isai Blue)と迷ったのですが、限定色を選んだ場合は入手できるのが5月以降になるのと、ストレージ容量が256GBのみになりますので、今回は定番カラーを選びました。
Pixel10aを手に持った第一印象ですが、サイズ感は手に馴染む感じで丁度良いと思います。また重さは、このサイズでイメージするよりも重い感じがします。それはパッケージを持ったときも感じました。
私は普段メインでiPhone17Proを使用していますが、いつも重いなと感じています。そのiPhone17Proと約20gしか違わないので、Pixel10aもそれなりに重いです。ただあまりに軽過ぎるとスマホ自体が安っぽく感じてしまうところもありますので、それなりに重さがあるのは良いことではないかと私は思います。
そしてPixel10aの背面は完全にフラットで、カメラ部分の出っ張りが無いデザインになっています。
下の画像は、今まで使用していたPixel6aと並べています。Pixel6aも僅かではありますが、カメラ部分に出っ張りがあります。Pixel10aはPixel6aよりカメラの性能がアップしつつフラットなデザインになっているので素晴らしいと思います。
最近のスマホはカメラレンズが飛び出ているのが当たり前になりつつありますので、フラットなデザインが逆に新鮮な感じがします。手に持ってみたり机の上に置いてみても、カメラの段差が気にならないのはとても良いことだと思います。
Pixel10aの側面を見ていくと、右側に電源ボタンと音量ボタンがあります。
左側にはSIMトレーがあります。
上部にはマイク。
下部にはUSB-Cポートとスピーカー、マイクがあります。
Pixel10aの厚みは約9mmです。意外にもiPhone17Proよりも厚みがあります。
そして背面はマットな感じの複合素材のガラスです。触っても指紋は殆ど付かず、ギラギラと反射する感じでもなく、とても落ち着いた印象で良いと思います。
バンパー部分はサテン仕上げのアルミニウム製フレームです。安っぽさは全く無く、とても良い質感と高級感があると思います。
ツキシマ
質感良いです。
初期設定を済ませてホーム画面を表示しました。Pixel10aのディスプレイは有機ELで、発色は派手過ぎず自然な感じだと思います。いわゆる標準的な「最近のスマホ」という印象です。
白い背景の設定画面などは青白くなり過ぎることはなく、長時間見ていても目が疲れにくそうなトーンに感じます。
画面のサイズは6.3インチです。片手で持って親指でなんとか上まで届くかどうか、というくらいのサイズです。
画面をゆっくり上下にスクロールしてみると、ミドルレンジらしい動きではありますが、引っかかりが気になるような場面は殆ど無いように感じます。
画面上部にパンチホールタイプのインカメラがあります。
アプリの立ち上がりは「ものすごく速い」というほどではないものの、「待たされてストレスを感じる」ということも無く、「日常使いには全く問題無い」という印象です。カメラアプリの動作も軽快です。
重い3Dゲームをプレイするのであれば、また別の評価になると思いますが、SNSや、ニュース、動画、ウェブブラウジングあたりが中心の使い方であれば、「性能的に足りない」という場面はあまりなさそうです。
またAIまわりの雰囲気も見てみます。ホーム画面からGoogleのAIアシスタントを立ち上げてみると、画像や音楽の作成、知識習得のサポートなど、一通りそろっている印象です。これらの機能がどれくらい日常の中で役に立つかは、今後検証していきたいと思います。
ツキシマ
液晶画面を肉眼で見ると、とても綺麗です。
カメラアプリを起動してみると、起動時間は短くて、シャッターボタンを押したときの反応も軽快です。
背面カメラは広角約4800万画素 F1.7(1/2インチ)と、超広角約1300万画素 F2.2(1/3.1インチ)の2眼構成です。
そしてワンタッチで選択できるズームは、0.5倍と1倍と2倍です。
そして2倍のところを長押しすると、最大8倍までズームすることが出来ます。これは光学ではなく、AIを含むデジタル補正になります。
Pixel10aのカメラセンサーは、物理的なスペックとしては同じ価格帯のミドルレンジスマホと比べるとやや控えめですが、カメラアプリのソフトウェア(AI)による補正技術が優秀なため、良い写真が撮れるようです。
またインカメラは1300万画素の超解像ズーム対応です。
カメラ撮影の基本モードは、「写真(標準)・ポートレート・ARアプリを使用した一緒に写るというモード(一緒に写る)・長時間露光・夜景モード・パノラマ」です。
またPixel10シリーズ共通の機能として、「オートベストテイク・カメラコーチ」というものがあります。オートベストテイクは複数枚の集合写真から、全員の表情が良いカットを合成してくれる機能です。目つぶりや半目をかなり救ってくれるそうです。
カメラコーチはAI(Gemini)を使って、カメラアプリ上で構図や画角などのアドバイスを出してくれる機能です。「被写体に対してこう撮るともっと良くなるよ」とリアルタイムでガイドしてくれます。ただし、まだプロトタイプであるという説明もありました。
ここで野外も含めて写真を何枚か撮影してきましたので、見ていきたいと思います。撮った写真を確認してみると、明るさやコントラストの付き方も良く印象はかなり良いです。
カメラアプリの良いと思う点と気になる点をまとめてみました。
ツキシマ
撮影した写真が綺麗に見えるように、AIがだいぶ補正してくれている感じがします。
ディスプレイは6.3インチです。輝度は前モデルから向上していて、ディスプレイのカバーガラスもアップデートして(Corning® Gorilla® Glass 7i )より頑丈なものが装備されています。
プロセッサはGoogle Tensor G4で、ストレージは128GBか256GBを選ぶことが出来て、メモリーは8GBです。
サイズは高さ153.9 mm x 幅73 mm x 厚さ9 mmで、重さは183gです。
バッテリー容量は2100mAhで、30時間以上の駆動が可能で、ワイヤレス充電に対応しています。そして充電速度も以前のモデルよりアップしていて、有線の場合は最大30W、ワイヤレスでは10Wになっています。
そしてデュアルSIM対応で物理SIMも使え、OSなどのセキュリティは、7年間提供されるそうです。またAirDropに対応していて、iPhoneとのやり取りが可能になっているようです。
以上がPixel10aの主な仕様です。
ツキシマ
iPhoneとAirDropできるというのには驚きました。
今回はGoogle Pixel 10aを開封して、外観や質感、そして軽い動作とカメラの第一印象などをレビューしました。現時点でPixel10aに私が感じていることを以下にまとめまてみした。
以上の辺りが特に印象に残りました。GoogleならではのAIを利用した検索機能や、提案、カメラコーチといった機能をどこまで日常で活かせるかも、Pixel10aの面白いところだと私は思いました。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…