ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
動画を先にご覧になった方は気が付くと思いますが、今回はいつもとは違う感じのオープニングでした。カメラスライダーというアイテムを購入しましたので、「開封レビュー編」と「使用レビュー編」で、2回に分けて動画にしたいと思います。
第1回目のこの動画では、4つの項目に分けて開封や各部を見ていきます。第2回目の動画では、実際に使用した感想や購入した理由を述べていきたいと思います。
またこのカメラスライダーは、本体のみで購入する事も可能ですが、私は台座と雲台がセットになった手動タイプのモデルを選びました。
ツキシマ
まずは、パッケージの確認と開封をしていきたいと思います。
箱は2つあります。「Micro2」本体の箱と「EasyLock2」という、台座と雲台が入った箱です。「Micro2」本体のパッケージから確認をしていきたいと思います。
両サイドに様々な言語で特徴が書かれています。
左側に、日本語で書かれている場所があります。
裏面を見てみます。ここに日本語で同梱物と製造元等が書いてあります。内容物は、また後で確認します。
パッケージ上部には、それぞれ使うことが出来るモードが3つ解説されています。
それでは開封をしていきます。
フタを開けます。
緩衝材を取ると、本体が見えました。
黄色い箱も取り出します。
黄色い箱の中には、説明書類が入った袋が入っています。
そして、専用ケースが入っていました。
他に、レンチとアダプターが入っていました。
次に、「EasyLock2」のパッケージをみていきます。各国の言語で特徴が書かれています。
矢印の部分に日本語があります。
パッケージ裏面です。日本語で同梱物と製造元が書かれています。
上面です。各モードが説明されています。「フロアモード・ヘッド接続モード・三脚モード」です。
それでは、箱を開封します。
内容物を引き出していく感じです。
説明書です。
自由雲台です。
ロースタンドを取り出します。ずっしりと重いです。
全部取り出せました。こちらにもネジの径を変えるアダプターが付属していました。
ツキシマ
次は、内容物を確認していきます。
ツキシマ
次は、各部の確認をしていきたいと思います。
素材は「アルミ合金製」です。
本体の横幅は33cmですが、レールがカメラと一緒に動きますので実際にカメラが動く距離は54cmになります。これはよく考えられている機構だと思います。
レールがカメラと一緒に移動するので、レールの映り込みが少ないです。
Zeapon社独立開発の流体減衰テクノロジーにより、非常に安定したスピードでスムーズな移動が可能です。他のユーチューバーの方のレビューを見ましたが、この安定した動きが凄いと思いました。
続いて、イージーロック ロースタンドを見ていきます。「Micro2」本体のみでは床や地面に置く事は出来ませんので、このロースタンドが必要になります。
下画像のネジで「Micro2」本体に取り付けます。
脚は折り畳み式です。展開して使用します。
レンチはスタンドの背面に内蔵されています。付け外ししたい時は、ここから取り出して直ぐに使用する事が出来ます。わざわざ置いた場所を探しに行かなくてもいいので助かります。
「Micro2」は、「ポッドモード・フロアモード・ヘッドモード」という形で様々なシーンで活用できます。
ツキシマ
次は、まとめと次回予告です。
カメラ素人に手持ち撮影は厳しかったです。このカメラスライダーを使うことで、より安定した映像を撮影出来ると思います。
そして次回の第2回目の動画では、「Micro2」を実際に使用して、その映像を確認しつつ感想や購入した理由を述べていきたいと思います。
また次回の動画やブログ記事を観て頂けたら嬉しいです。
次回のブログ記事↓
ツキシマ
それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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