ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
撮影用のLEDビデオライトを購入しましたので、開封レビューをしていきたいと思います。
私は約2年半前にNEEWERのLEDビデオライトを購入して使用していましたが、2つあるうちの片方のライトが明らかに点灯時間が短くなってしまいました。おそらく内臓バッテリーの不調だと思われます。フルに充電することも出来なくなりました。内蔵バッテリーに不具合がある製品を使い続けるのは不安なので、新しいLEDビデオライトを購入しました。
ツキシマ
それでは、開封して内容物を確認していきたいと思います。
開封していきます。
キャリングバッグを開けると、2本の専用スタンドがそれぞれ箱に入っていました。
ビデオライトを取り出します。
その他の付属品は、1つずつポケットに収納されていました。
スタンドを箱から取り出します。
内容物を全て取り出すことが出来ました。
ツキシマ
取扱説明書は、ちゃんと日本語に対応していました。
このLEDビデオライトは、288個の高品質LEDビーズを搭載しています。内訳は5600Kの冷色144個のLEDと、3200Kの暖色144個のLEDです。
色温度は「3200K」から「5600K」です。
サイズは「横37.6cm x 縦26.6cm x 厚み約2.5cm」で、18インチになり、照明1枚の重さは「約1kg」です。
このLEDビデオライトは充電バッテリーを使用することが出来ますが、別売りになります。バッテリーを使用する場合は、背面に取り付け部が用意されていますので対応するものを2つ装着することが出来ます。
またバッテリーを使用しない場合は、製品に付属の電源アダプターを使用して給電することになります。
本体の背面には液晶ディスプレイが装備されていて、「明るさのレベル」と「色温度」と「バッテリー残量」を表示してくれます。またこのライトは無線リモコンにも対応していますので、設定しているチャンネルも表示されます。
ビデオライトの操作は、背面にあるダイヤルを使用して行います。明るさ・色温度を設定出来ます。
その他に電源スイッチ・電源アダプター用端子・チャンネル設定用ボタンがあります。
このビデオライトには、排熱用のファンが装備されていません。ただ私は動画撮影中にファンの音が気になっても困りますので、ファンレスであることは良いと思っています。その代わり、照明のパワーは弱いものになります。
リモコンの液晶部分に表示されるのは、ビデオライト本体の液晶ディスプレイと同じ項目で、明るさ・色温度・バッテリー残量・設定チャンネルです。
またビデオライト本体の電源を入れた状態にしておくと、リモコンの中央にあるオンオフボタンでライトのオンオフが出来ます。そのほか「+-」ボタンで明るさ、セットボタンを押してから「+-」ボタンを押すことで色温度を変えることが出来ます。
専用のスタンドが付属しています。折り畳んだ時の長さは「約73cm」で、支柱を最大に伸ばした時の長さは「約180cm」です。
その先にビデオライト本体を設置すると「約220cm」になり、天井に届きそうです。
脚の部分の長さは「約50cm」です。
スタンドは金属製で、重さは「約1.1kg」です。ビデオライトと合わせると、重さは2kgを超えます。
長さを調節するネジなどはプラスチック製で、それほど質の高いものではないようです。
脚を展開すると、このような感じになります。脚の長さが「約50cm」ありますので、展開すると意外とスペースを取りそうです。
スタンドの先端部分は「1/4ネジ」になっていますので、好みの雲台を取り付けることも可能です。
そして専用のマウントが付属していて、ビデオライトの下部に取り付けてスタンドに設置します。
このマウントはネジを緩めると、縦方向に「180度」動かすことが出来ます。
またビデオライトの下部にも「1/4ネジ」がありますので、別の一般的な三脚に設置することも出来ます。
専用のキャリングバッグが付属します。中は仕切りが出来ていて、各アイテムをしっかりと収めて固定することが出来ます。収納や持ち運びも大丈夫だと思います。
ツキシマ
次は、実際に点灯してみたいと思います。
動画チャプター「06:01 LEDライトを使用してみる」内にて視聴可能です。
ツキシマ
次は、良いと思った点と気になる点についてみていきたいと思います。
このビデオライトを点灯させるには、電源アダプターかリチウムイオンバッテリー(別売)のどちらかを選ぶことになります。私は自宅室内のみの使用になりますので、とりあえずは付属の電源アダプターを使用して運用してみます。
もし撮影中にケーブルが邪魔になり撮影に支障をきたすようであれば、リチウムイオンバッテリーを検討してみたいと考えています。ただ電源アダプターを使用した場合は、撮影中にバッテリーの残量を気にしなくて良くなりますので、これは大きなメリットです。
リモコンでビデオライトの明るさや色温度の操作、電源のオンオフが可能です。
私が今まで使用していたビデオライトは、本体の裏側にある電源スイッチを操作する必要がありました。
ただこのビデオライトはバッテリー内蔵のおかげで、電源スイッチを入れればすぐに点灯してくれてとても便利でしたが、私は撮影中にバッテリーの残量がいつも気になっていたため、バッテリーを節約するために撮影の合間は頻繁に電源スイッチを操作していて、これが地味に手間がかかる作業でした。
今回購入したビデオライトは、リモコンを手元に置いておけばイスに座ったままでも操作できますのでとても良いと思います。
ビデオライトとスタンドを接続するためには、まずアタッチメントをビデオライト側に取り付けて、そのあとアタッチメントをスタンドに接続します。そのため2回ネジを回す必要があります。使う度に毎回この作業をするのはちょっと煩わしいと思いました。
またスタンドにアタッチメントを固定するネジの先端は、そのままスタンドの金属部分に触れて固定する方式です。
ネジの先端部分に傷防止のゴムなどは付属していませんので、ネジを締めた時にスタンド側がネジの先端によってだんだん削られていくと考えられます。
それらを考慮した結果、ベルボンのQHD-33というダイヤル式の自由雲台を用意して使用することにしました。スタンドの先端にQHD-33をセットした状態で収納しておけば、すぐにビデオライト本体をスタンドにセットすることが出来ますので便利です。
スタンドの脚の部分が約50cmあります。
ビデオライトの重さが約1kgありますのでしっかりとしたスタンドが必要なのは分かりますが、室内で使用するには少し長いかなと感じました。
ただ別のスタンドを用意するのは費用がとても掛かりますので、足場を工夫してこのスタンドを使用していきたいと思います。
今回は今まで使用していた撮影用LEDライトの内蔵バッテリーが調子悪くなったため、新しいものを購入しました。新しく購入したモデルは電源アダプターを使用することで時間を気にせず使えて、さらにリモコンでコントロール出来るというのも便利だと思います。そしてこのLED照明は今まで使用していたものよりも最大出力が20Wから45Wに上がっていますので、より明るく照らしてくれそうです。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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