ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、オムロンの体重体組成計を開封レビューしていきたいと思います。購入したのは「Karada Scan KRD-703T」という、スマホアプリと連動して結果を記録できるモデルです。
ツキシマ
それでは、開封して内容物を確認していきたいと思います。
大きなパッケージです。
パッケージを開けるとまず、説明書類が入っていました。
次に本体を取り出します。片手だと結構重く感じます。
底に電池が入っていました。
ビニールから本体を取り出します。
体組成計の上面に保護シートが貼り付けられていましたので、取り除きます。
内容物を全部取り出せました。
ツキシマ
次は、本体各部をみていきたいと思います。
今回購入した体組成計は、手も使用して測定します。そのため手で持つ用のバーが上部にあります。
下画像のような感じで外れます。
液晶表示部分は測定結果の他に、個人番号や電池状態、スマホとの通信状態など、各種情報が表示されます。
液晶表示部の下にあるのが、Bluetoothボタンです。このボタンは初期設定時に使用するのと、測定後に手動でスマートホンにデータを転送するときに押します。
測定データは基本的には自動でスマホに転送されますが、上手く転送されないケースもあります。そういった場合は、手動でスマホに送信する必要があり、その時にも使用します。
その他のボタンは、測定結果を確認したり、測定する個人を切り替えたりするものです。
裏面には、脚が4つ付いています。
電池カバーを開きました。単3電池4本を使用するようです。エネループなどの充電式電池は推奨されていないようです。
ツキシマ
次は、主な特徴をみていきたいと思います。
この体組成計にある機能は、「全身測定・部位別測定・骨格筋率・皮下脂肪率・自動認識」などです。両手と両足で測定するタイプで、体のさまざまな測定が可能です。また、8種類の測定データを数値で確認することが出来ます。
そして測定した数値を、スマホアプリに記録することが可能です。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 幅 | 約300mm |
| 奥行き | 約325mm |
| 厚さ | 約51mm |
| 重さ | 2.2kg |
ツキシマ
次は、スマホで初期設定してみたいと思います。
初期設定は、体重計本体に直接入力するか、スマホで行うことが出来ます。私は、スマホで初期設定を進めていきたいと思います。
スマホのBluetoothを「オン」にして、専用アプリの「OMRON connect」を先にダウンロードしておきます。(下画像参照)
アプリを起動します。
「はじめる」をタップします。
住んでいる地域を入力します。
アプリの更新があるようですので、「今すぐ更新」をタップします。
利用規約を確認して同意します。
個人情報取扱方針を確認して「同意事項」にチェックを入れます。
使用したい体組成計は購入済みですので、「持っている」を選択します。
リストから体組成計を選択します。
型番を選択します。
間違いがなければ「OK」をタップします。
ここから生年月日等、個人情報を入力していきます。
必要な個人情報を入力したあと、体組成計のBluetoothボタンを押すように指示されましたので、ボタンを押します。
「次へ」をタップします。
液晶表示部に「P」と表示されたのを確認しましたので、「次へ」をタップします。
「位置情報の活用」を「OK」します。
ペアリングします。
個人番号を指定します。
登録が完了したようですので、「OK」をタップします。
アプリの利用目的を聞かれますので、選択して「OK」をタップします。
クラウドサービスが必要な場合は、ここで登録します。
「ユーザー名・メールアドレス・パスワード」を設定し登録します。
以上のような感じで設定をします。設定が完了したら、測定が出来るようになります。
ツキシマ
次は、まとめと次回予告です。
私は手も使うタイプの体組織計を使用するのは、今回が初めてです。どのような測定結果が記録されるのか、これから楽しみです。
また今まであまり気にしていませんでしたが、説明書を読んでみたところ、測定に適した時間帯などもあるようですので、色々と試してみたいと思います。
次回の娯楽堂では、血圧計を開封レビューしたいと思います。今回の体重計と一緒に購入しました。同じオムロンの製品で、体重計と同じアプリで血圧の測定結果を管理することが可能です。
また次回の動画やブログ記事を観て頂けたら嬉しいです。
次回のブログ記事↓
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…