ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
コンパクトなギタースタンド「K&M 17550 Memphis Travel」を購入しましたので、今回は開封レビューをしていきたいと思います。調節可能なサポートアームにより、エレキギターからアコースティックギターまで、これ1台で対応できるスタンドです。
ツキシマ
まずは、このスタンドを購入した理由からみていきたいと思います。
・レコーディングの時に手元で使うコンパクトなギタースタンドが必要
ギターを録音する時は、「録音→ストップ→録り直し」という作業を細かく繰り返します。その際に、ギターを抱えたり置いたりしますので、近くにギタースタンドが必須になります。
私が今まで使用していたスタンドは下の画像にあるように、ネック部分に転倒防止のロックが付いていて「サッ」とギターを取れないスタンドでした。これが地味に作業を遅らせますので、正直とてもストレスでした。
・エレキギターとアコースティックギターの両方に対応している
このスタンドは調節可能なサポートアームがあり、エレキギターからアコースティックギターまで、厚みに合わせて対応可能です。私はエレキもアコギも使用しますので、これ1台で賄えるとありがたいです。
・畳んで仕舞える
今までのギタースタンドは、レコーディングしない時の置き場所にいつも困っていました。このスタンドはコンパクトに畳んで出来ますので、場所を取りません。
またギターケースにも入れる事が出来ますので、持ち運んでライブハウスや練習スタジオでも手軽に使えるのが良いと思いました。
ツキシマ
それでは、開封していきたいと思います。
コンパクトなスタンドな筈なのに、結構大きい段ボールで届いたので、「?」となりました。。。
開けてみると、中身はほとんど緩衝材で、スタンドの箱がちょこんと入っていました。
パッケージから取り出していきます。
中に入っていたのは、スタンド本体と取扱説明書です。
並べてみました。
ツキシマ
次は、内容物を確認していきたいと思います。
ツキシマ
次は、各部材質やサイズを計測していきたいと思います。
下画像は、ギタースタンドを折りたたんだ状態です。
スタンドの素材は、基本的に金属とプラスチックとゴムです。
ギターを受ける部分は、ゴム製です。そのためラッカー塗装は溶かされてしまいますので、要注意です。
支柱部分は金属製です。
頂上部分はゴム製です。ここでギターの背中を受け止めます。ここもラッカー塗装のギターは要注意です。
そして反対側の支柱も、金属製です。
脚の部分には、ゴムが付いています。
畳んだ状態でのサイズは、「長さ約29cm・横幅は約8cm・厚みは約6cm」です。
ツキシマ
次は、このギタースタンドの使い方を見ていきたいと思います。
スタンドを展開して、ギタースタンドの形にしていきます。まず、支柱部分を開きます。
ギターを受ける部分を起こします。
うしろの支柱を倒します。
前面に来る足を展開します。
基本的には、これで完成です。この状態になれば、エレキギターやエレキベースを立て掛けることが出来ます。
次に、アコースティックギターも立て掛けられるようにする為に、脚を伸ばしてみます。
ギター受けの部分を少し持ち上げて、前面に引っ張ります。
これで、アコースティックギターを立て掛けることが出来るようになります。両側を伸ばせば完成です。
またギター受けの部分には、目盛りが刻まれています。持っているギターに合わせて、伸ばす長さを調節することが出来ます。
ツキシマ
次は、このギタースタンドを実際に使用してみたいと思います。
スタンドに、「ストラトキャスター・レスポール・アコースティックギター・エレキベース」の順に立て掛けてみました。
・ストラトキャスター
ギターを立て掛けると、ゴムの部分がしっかりとグリップしてくれます。
・レスポール
スタンドとしての機能は特に問題は無いと感じましたが、ギターと接触する部分に「ゴム」があります。繰り返しになりますが、レスポールのようなラッカー塗装のギターは要注意です。
・アコースティックギター
大きいサイズのアコースティックギターだと、厚みがギリギリな感じもあります。
・エレキベース
エレキベースもいけます。
動画内チャプター「3:36 ギターとベースを立ててみた」にて、スタンドを使用する様子を観る事が出来ます。
ツキシマ
次は、まとめです。
私は、いつからかスタンドを買うなら「K&M」といった感じになっています。5本立てのギタースタンドやマイクスタンドなど、たくさんお世話になっています。今回も自分の用途と条件に合うギタースタンドを見つけることが出来て、良かったと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。
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ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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