ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、スマホケースをMagSafe対応にすることが出来る「ユニバーサルリング」をESR社より提供して頂きましたので、開封レビューをして実際に使用していきたいと思います。
ツキシマ
それでは、開封して内容物を確認していきたいと思います。
最初にパッケージの裏側に入っている、黒いパーツを取り出します。
パッケージを開くと下画像のような感じです。左側が取り付けガイド、中央が貼り付け方、右側がユニバーサルリング本体です。
ツキシマ
次は、ユニバーサルリングの主な特徴についてみていきたいと思います。
この「ユニバーサルリング360」という商品は、MagSafeに対応していないスマホケースの背面に貼り付けることで、ワイヤレス充電可能なケースにするものです。
そして使用する条件は、ポリカーボネートやTPU素材の背面が平らなスマホケースであることです。
また付属の取り付けガイドを確認すると分かるのですが、iPhoneとSUMSUNGのスマホに対応しています。
ユニバーサルリングは、近くで見ると下画像のようなデザインをしています。
リングの厚みは「0.89mm」です。このリングはケースの外側に貼り付けますので、「0.89mm」ケースに出っ張りが出来ることになります。
ツキシマ
次は、iPhoneのケースに貼り付けてみたいと思います。
今回ユニバーサルリングを貼り付けてみるのは、iPhone14 Pro用のTPU素材ケースです。
開封レビュー記事↓
約1年間使用したTPUケースですので、ケースの背面を掃除してから貼り付けしていきます。付属のクリーニングキットを使用したいと思います。
WET→DRYの順番に掃除します。
次に、取り付けガイドをセットしていきます。iPhone14 Proは「B」の所に区分されていますので、「B」の位置にこの黒いパーツを取り付けます。
この状態で、ケースと合わせます。
黒いパーツを奥まで差し込むと、取り付けガイドの先端がカメラガードに干渉してしまいます。そのためガイドがたわんでしまうようです。
ガイドがたわんだままでは貼り付け出来ませんので、少し下げた位置に設置することになります。
ただ同じESR社のMagSafe対応ケースの位置と、それほど変わりはないように見えます。少し低い位置ではありますが、このまま貼り付けてみたいと思います。
台紙を剥がします。
ケースはTPU素材で柔らかいです。力が入り過ぎないように、ゆっくり慎重に貼り付けます。
貼り付けることが出来ました(下画像参照)。元々付いているケースと比べても、同じような位置に付いています。
iPhoneにケースを装着してみたいと思います。
iPhone14 Proの開封レビュー記事↓
下画像のような感じになります。
それでは、実際に充電器にセットしてみたいと思います。使用する充電器は、ESR社のワイヤレストラベルチャージャーです。
MagSafe機能がきちんと働き、充電が開始されました。特に問題は無いようです。
ツキシマ
次は、装着してみた感想です。
リングはMagSafe対応の充電器にしっかりと吸い付きますので、機能は十分に果たしています。
ただスマホケースの外側に貼り付けるものですので、出っ張りは少し気になります。明らかな段差が出来ています。(0.89mm)
ちなみに元々MagSafeに対応したESR社のケースは、マグネットのリングがケースの内側に仕込まれていますので背面部分は平らです。
元々MagSafeを使用する予定のある方は、最初からMagSafeに対応したケースを選んだ方がスマートで良いと思います。
逆にどうしてもお気に入りのケースがあり、それがMagSafeに対応していない場合は、本製品を使用すると良いと思います。
ツキシマ
次は、まとめです。
手持ちのスマホケースの背面が平らな場合は、ユニバーサルリングを使用して簡単にワイヤレス充電に対応したものに出来ます。そしてiPhoneだけでなくAndroidのスマホにも対応している機種がありますので、ワイヤレス充電に興味がある場合は、検討してみるのも良いと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…