ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、9台の機器へ同時に給電可能なACとUSB急速充電の機能を備えたAnker Charging Station 9in1を開封レビューしていきたいと思います。
購入のきっかけとなった理由は、以前レビューしてから約4年近く使用していたAnkerのUSB充電器(Anker PowerPort Atom III 63w Slim)が故障してしまったことです。故障内容は、出力ポートの1つが充電できなくなってしまったことです。USBケーブルを交換してもダメでした。
開封レビュー記事↓
新しく購入したAnker Charging Station 9in1は、最大1000WのAC100Vコンセント3口と、USB-C端子4つとUSB-A端子を2つ装備しているのが特徴になります。端子によって出力が違いますので、その辺もレビューしていきたいと思います。
ツキシマ
それでは、本体各部をみていきたいと思います。
USBポートは、本体正面に6ポートあります。上の4箇所がUSB Type-Cポート、下の2箇所がUSB Type-Aポートです。
また一番上段のUSB Type-Cポートの2つが急速充電(Power IQ 3.0 gen2)に対応していて、USB PD(Power Delivery)とQC(Quick Charge)規格の最大100W出力をサポートしています。
中段のUSB Type-Cポートは、2つのポートを合わせて15Wの出力です。
下段のUSB Type-Aポートは、2つのポートを合わせて12Wの出力です。
同時に複数のポートを使用して機器を充電する場合は、使用するポートの数によって出力が変化します。下画像の表を確認して下さい。たくさんの機器を接続した場合は、当然ながら充電速度は下がることになります。
この充電器は、AC100Vコンセントが両側面と背面に合計3ヶ所あります。3ヶ所合計で定格消費電力は、最大1000Wを出力できる仕様です。そのため合計で1000W以内であれば、家庭用電化製品を使用することも可能です。
それぞれの出力ポートには、過電流・過電圧保護・過負荷保護などの、8つの多重安全保護回路を内蔵しています。
本体のサイズは、高さ10.3cm x 横8cm x 奥行き8cmで、重さは約510gです。実際に本体を手に持ってみると、購入する前に写真で見ていたイメージよりは小さく感じました。
| サイズ | 約103 × 80 × 80mm |
| 重さ | 約510g |
| 出力 | 1000W |
| USB-C 出力 | USB-C1 / C2出力: 5V⎓3A / 9V⎓3A / 15V⎓3A / 20V⎓5A (最大100W) USB-C3 / C4出力: 5V⎓3A (最大15W) |
| 合計最大出力 | 100W (USBポートのみ) |
| 搭載ポート詳細 | 9 (USB-C×4、USB-A×2、AC差込口×3) |
| パッケージ内容 | Anker Charging Station (9-in-1, 100W)、取扱説明書、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Ankerで会員登録後) 、カスタマーサポート |
| 製品型番 | A91C6511 (ブラック) / A91C6521 (ホワイト) |
ツキシマ
まさに、充電ステーションだと思います。
Anker Charging Station 9in1は、USB Type-CとType-A、AC100Vコンセントを装備していて、様々な充電スタイルに対応しているのが魅力だと思います。私もまだまだLightningケーブルやUSB microAなども使用していますので、これは使い易い充電器だと思います。
今まで使用していたUSB充電器が故障してしまったことは残念でしたが、その代わりに良いアイテムを見つけることが出来たと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…