ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、TORRASの「Q3 Rugg」というiPhone17 Pro用ケースとストラップホルダーを提供して頂きましたので、開封レビューをしていきたいと思います。
TORRASといえば、MagSafe対応ケースやスタンド付きケースで人気のメーカーですが、今回のQ3 Ruggケースは、保護性能と使い勝手の両立を目指したモデルです。
実際にケースを開封しながら、「外観や質感・装着感・スタンド機能・MagSafe」などの使い勝手を順番に詳しくレビューしていきたいと思います。
ツキシマ
それではまず、Ruggケースを開封していきたいと思います。
パッケージはシンプルなデザインで、TORRASのロゴとスタンドケースと記載されています。
裏面は、下画像のようになっています。このケースは、2025年のデザインアワードを受賞しているようです。
パッケージの中には、ケース本体と取扱説明書が入っていました。
取扱説明書は日本語に対応していて、ケースの取り付け方やサポート用のQRコードが記載されています。
ツキシマ
取扱説明書が日本語に対応しているのは嬉しいです。
このRuggケースは、3色のカラーバリエーションがあります。ホワイトとオリーブとネイビーです。いま私が使用しているiPhoneはシルバーなので、本体カラーに合わせてケースはホワイトを選択しました。
実際のケースの色はホワイトというより、グレーに近い感じです。ただこのカラーリングの方が、シルバーのiPhoneには合うと思います。
ケースの表面はマットな仕上げになっていて、指紋も目立ちにくそうです。
ケースの上下には、オレンジカラーのクッションパッドが装備されています。グレーの本体色にオレンジの差し色なので、とてもスポーティーでアクティブな印象です。
そして側面には、滑り止めのための立体テクスチャ加工と、平らではなく斜めの造形がバンパーに入っていることで、ケースを持った時にしっかりとグリップすることが出来ます。立体テクスチャはとても細かいので、ケースのデザインを損なうことは無くて良いと思います。
ケース背面の中央部分には、マグネット内蔵のリング型スタンドが装備されています。スタンドの詳しい使い方は、ケースにiPhoneを装着してからチェックしたいと思います。またリングの周りのグレー部分は、サラサラしているわけではなく多少のグリップ感は感じます。
そしてカメラ部分は、大きく開口されています(下画像参照)。ベゼル部分はiPhoneのレンズよりも少し高くなるように設定されているようですが、カメラ部分がガッツリ開いてしまっているのは、iPhoneに傷が付いてしまわないか気になるところです。
音量などのボタン部分は、ケースに覆われている構造になっています。
ボタン部分を裏から見ると、このような形になっています。
カメラコントロールボタンの位置にも、タッチに対応したカバーが用意されています。それぞれボタンがケースによってカバーされていて、ホコリなどの侵入を防げるのは良いと思います。
ケースの内側は、マイクロファイバー生地が貼り付けられています。
ツキシマ
機能や見所がたくさんあるケースだと思います。
取扱説明書にケース取り付け時の方法が、記載されています。先にiPhoneの上部から入れて、次に下部を入れるそうです。
実際にケースを装着してみたいと思います。
ケース自体が硬くタイトな感じなので、iPhoneをケースに装着するのは大変だと思っていたのですが、意外とすんなり装着することが出来ました。
ケースはiPhoneに隙間なくフィットしている感じで、安心感があります。またこのケースは、米軍MIL規格の3倍の落下試験をクリアしているそうです。
手に持ってみると、側面の立体テクスチャと波型加工のおかげで、グリップ感がとても良く、しっかりとした安定感のある持ち心地になっています。
また液晶面側のケースの縁の部分は、iPhoneの液晶面より高くなるように造られています。そのため液晶面を下にしてiPhoneを置いても、液晶面が机に触れることは無いので安心です。
カメラ部分は、先ほど触れた通りケースの縁がレンズよりも高くなるように造られていますので、カメラ部分を下にして机に置いた時にレンズが直接触れないようになっています。
そして各ボタンは、カチカチと程よいクリック感があり、良い押し心地だと私は感じました。カメラコントロール部分もカバーで覆われていますが、問題なくカメラを操作できます。
ケースの下部はこのような感じです。スピーカーやマイク・USBポートの開口部分は位置がしっかりと合っています。
USB-Cケーブルも問題なく挿すことが出来ます。
ツキシマ
各部しっかりしている印象です。
マグネット内蔵のリング型スタンドをみていきたいと思います。まずそのままの状態で、MagSafe対応の製品と組み合わせて使えるようになっています。
磁力が働き、しっかりと強力に張り付いてくれます。リング自体にマグネットが装備されているようです。
そしてこのリングはスタンドとしての機能があります。およそ150度くらいまで、無段階でシームレスに展開することが出来ます。
ヒンジの部分は金属製でしっかりとしています。
またリングを展開した状態から、360度回すことが出来ます。90度ごとにカチッと止まるようになっています。
そのため、縦置き・横置きのどちらにも対応できます。
ツキシマ
それではここから約1週間、iPhoneにこのRuggケースを装着して普段使いしてみたいと思います。
このRuggケースをiPhoneに装着してから約1週間が経ちました。私が感じた良かった点と気になった点をみていきたいと思います。
ツキシマ
まず良かった点です。
1つ目は、持ちやすさです。側面の立体テクスチャと波型加工は、見た目以上に効果があると思いました。
ケースとiPhoneを合わせると約270gありますが、実際に持ってみるとちょっと軽く感じます。どんなシーンでも基本的に安心してしっかりとiPhoneを持つことが出来ましたので良かったです。
2つ目は、剛性の良さです。Q3 Ruggケースは、iPhoneをしっかりとした強さで守ってくれていると感じました。Ruggケースは「厚くて重い」というレビューもあるようですが、逆に考えれば、厚みがあるということは「ケースの剛性がある」ということだと私は思いましたので、良かった点として挙げました。
3つ目は、MagSafeとスタンド機能の完成度です。スタンドは収納している時は目立ちません。それでいてMagSafe充電する時はしっかりとマグネットで固定できるので、日常使いではかなり便利でした。
そしてスタンド機能も、縦置きと横置きに対応していますので良いと思います。MagSafeとスタンド機能の両立も、このケースの魅力だと感じました。
ツキシマ
一方で気になった点も見ていきたいと思います。
気になった点は1つだけで、それはカメラ部分です。Ruggケースはカメラ部分の全面をカバーする形ではないため、使用していると、この開いている部分に何かが当たり、iPhoneに傷が付いてしまわないかいつも気になりました。
例えば「気軽にバッグの中に入れる」ということは、なかなか出来ませんでした。そんな中で1週間ほどこのケースを使用しましたが、とりあえずiPhoneに傷は付かなかったようで良かったです。
ツキシマ
以上が良かった点と気になった点です。
ストラップホルダーを開封していきたいと思います。
パッケージの中に入っていたのは、ストラップホルダー2枚とストラップと取扱説明書です。
ストラップの取扱説明書も、日本語に対応しています。
ストラップホルダーを、Ruggケース内側にセットします。ちなみに接着したりはしません。
この状態でiPhoneをセットします。
iPhoneをケースに装着すると、下画像のようなカタチになります。
そしてストラップをセットします。
ストラップを取り付けることが出来ました。またストラップホルダー自体は0.6mmの薄さなので、ケースとiPhoneには特に影響しないようです。
そしてストラップは太く、とてもしっかりしている印象です。耐荷重は、3kgです。
パーツを移動することで、長さを調節することが出来ます。ストラップの調節可能な長さは、38cm~67cmです。
ツキシマ
黒いストラップだと、汚れも気にならなそうで良いですね。ブルーやオレンジなどのカラーバリエーションもあるようです。
TORRAS Q3 RUGGケースは「スタンド機能・MagSafe・保護性能」この三つを高いレベルでまとめたケースという印象を私は持ちました。デザインもとても良いと思います。毎日動画を見る方や、デスクでiPhoneを立てて使う機会が多い方には、特に満足度が高いケースだと感じました。
またストラップも3kgの耐荷重で、とてもしっかりとした造りをしています。汎用性もありますので、使い易いストラップだと思いました。
今回のブログ記事や動画が、ケース選びの参考にして頂ければ幸いです。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
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