ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、「Space Pro」というワイヤレスヘッドホンをSOUNDPEATS社より商品提供して頂きましたので、開封レビューをしていきたいと思います。
このワイヤレスヘッドホンは、同ブランドで既に販売されている「SOUNDPEATS Space」の新しいモデルになります。
私は同社の完全ワイヤレスイヤホンはレビューしたことがあり実際に使用していますが、ワイヤレスヘッドホンは初めて触りますので、とても楽しみです。
また、記事の最後にamazonでの購入の際に使用できる期間限定の割引クーポンコードがあります。ぜひご利用下さい。
SOUNDPEATS社は、2010年に設立されたオーディオブランドです。長年にわたり高品質・高性能なBluetoothイヤホンを販売しています。世界30か国以上で販売され、日本でもコストパフォーマンスの良いワイヤレスイヤホンブランドとして人気です。
ツキシマ
それではまず、パッケージを開封して内容物を確認していきたいと思います。
パッケージは下画像のような感じです。
パッケージの縦と横はそれなりにサイズがありますが、厚みはヘッドホンのパッケージにしては「薄い」という印象を受けました。コンパクトで良いと思います。透明のシュリンクを剥がします。
箱を開けると、ワイヤレスヘッドホンのSpace Pro本体が収められています。
そして緩衝材の下に黒い箱があり、その中に付属品が入っています。
パッケージの中身を全て取り出すことが出来ました。
ツキシマ
次は、ヘッドホンの本体各部をみていきたいと思います。
Space Proは、2種類のカラーが展開されています。下の画像は、ベージュのモデルです。
今回私が提供されたのはブラックのモデルです。ブラックは、全体的にマットなカラーで落ち着きがあります。またヘッドホン全体の質感もとても良いと思います。
またヘッドバンドのクッションや、イヤーパッドはグレーです。
そしてヘッドバンドの上部とハウジングの外側部分はレザー調のデザインで質感も高く、高級感があるように感じます。またSOUNDPEATSのロゴがデザインされていますが、これもさりげない感じでカッコ良いと思います。
他にヘッドバンドの左側にもSOUNDPEATSのロゴがデザインされています。
ヘッドホンのサイズは横165.9mm×縦195.6mm×奥行82.7mmで、重さは282gです。
Space Proはオーバーイヤー型のヘッドホンです。
耳を覆う形のイヤーパッドとドライバーのハウジングを持つタイプのヘッドホンです。またオンイヤー型は、耳へ載せるようなハウジングを持つタイプのヘッドホンです。
またハウジングに穴も空いていませんので、いわゆる密閉型のヘッドホンに分類されると思います。そのため外部の音もほとんど入りませんので、没入感のあるサウンドを堪能できます。そしてハウジング左側下部には、ANC(ノイズキャンセリング)ボタンと充電用のUSB-Cポートがあります。
ハウジング右側下部には、「ボリュームボタン、電源ボタン、AUX端子(3.5mm)」があります。AUX端子(3.5mm)を使用すると、有線接続で音楽を聴くことが出来ます。
また取扱説明書に詳しく記載されていますが、ANCボタンと電源ボタンを使用してSpace Proの様々なコントロールが可能です。(下画像参照)
イヤーパッドは、プロテインレザーです。厚みもあり、触ってみると柔らかくて良い感じです。
フワッとしています。
またヘッドホン内側には、LとRが大きく見易く記載されています。これは装着するときに迷わなくて良いと思います。
ヘッドバンドは上部がレザー調のデザインで、下部はイヤーパッドと同じようなプロテインレザー製のクッションが装備されています。
ヘッドホン下部のクッションにはしっかりとした厚み(約1.2mm)もあり、頭に装着しても違和感はありません。
ヘッドバンドを伸ばすと、カチカチとクリック感がありながら伸びる感じです。片側で3cmほど伸ばすことが出来ます。
またハウジング部分は折り畳むことが出来ます。これは持ち運びに便利だと思います。
取扱説明書は多言語に対応していて、もちろん日本語も対応しています。また公式ホームページよりpdfとしてダウンロードすることも可能です。
ツキシマ
次は、Space Proの主な特徴と仕様をみていきたいと思います。
Space Proは、SOUNDPEATSでは初めてとなるデュアルダイナミックドライバーが採用されています。中低音域を担当する40mm径ダイナミックドライバーと、高音域を担当する10mm径ダイナミックドライバーを同軸上に配置しています。
1つのドライバーで低域から高域をカバーするのではなく、低域用と高域用のドライバーを2つ装備しているようです。それぞれにサイズの違う専用のドライバーで音を鳴らしますので、良い音質だと考えられます。再生周波数帯域は20Hzから40kHzです。
Space Proは「Hi-Res AUDIO」と「Hi-Res AUDIO WIRELESS」の認証を取得し、LDACにも対応しています。また有線接続時にもハイレゾ再生に対応しています。
Space Proは、最大47dBのノイズキャンセリング機能を搭載しています。オーバーイヤー型のヘッドホンですので、効果は大きいと思います。
ちなみに旧モデルのSpaceは最大35dBでしたので、12dBほどノイズキャンセリングの性能がアップしているようです。
Space ProはANC(ノイズキャンセリング)オフの場合、1回のフル充電で最大151時間の連続再生が可能です。旧モデルのSpaceは最大123時間でしたので、バッテリー性能もアップしています。ANCオンの場合は、最大58時間の連続再生が可能です。また、5分の充電で4時間の再生が可能なようです。
ツキシマ
次は、ペアリング方法についてみていきたいと思います。
Space Proとスマートフォンのペアリングは3ステップで完了します。
Pairingを知らせる通知音が鳴り、インジケーターが赤と青に交互に点滅したらペアリングモードです。
しばらくするとスマホのリストにSpace Proが表示されます。
「接続済み」となればペアリングは完了です。
ツキシマ
次は、専用アプリをみていきたいと思います。
「Space Pro」は「PeatsAudio」という無料の専用アプリをダウンロードして、ヘッドホンのファームウエアアップデートやイコライザーなどを簡単に設定することが出来ます。
アプリで設定できる機能は以下の通りです。
ツキシマ
次は、このヘッドホンを数日間使用してみた感想をまとめてみました。
数日間、iPhoneと接続して「Space Pro」を使用してみましたので、感じたことをまとめてみました。
Space Proはオーバーイヤー型でイヤーパッドも柔らかいため、耳全体が覆われます。不快感は特にありません。また密閉型のヘッドホンですので、Space Proを装着しただけで外の世界から遮断される感じです。
ヘッドバンドにも柔らかいクッションが装備されていますので、頭頂部が痛くなることはありませんでした。
総合して良い装着感だと私は思いました。
音質は、このヘッドホンの特徴でもあるデュアルダイナミックドライバーがよく機能していると感じました。低音と高音の分離が良く、広い周波数で迫力のあるサウンドを楽しめると思います。
そして専用アプリにて、イコライザーで音質を調整できるようになっています。プリセットを選択したり、自分の好みに合わせて細かく周波数帯域を調整することも可能なので、様々なニーズに対応できると思います。
またアダプディブイコライザー機能も搭載されていますので、自分の聴力に合ったサウンドに設定することも出来ます。
ヘッドホンを装着した時点で耳栓をしたように感じるほど、外部の音がカットされます。そこからノイズキャンセリングをオンにすると、さらに外の音が遮断されます。ノイズキャンセリング機能はとても良いと思います。
Spece Proはオーバーイヤー型で密閉型です。そのためしっかりと耳を覆いますので、没入感は良いのですが長く装着していると耳が蒸れます。特に夏場は耳の周りが熱くなります。その辺はイヤホンの方が涼しくて楽だと思います。
電源を入れるためにはSpece Proの電源ボタンを押すのですが、電源を入れるときに約3秒間、電源を切るときには約5秒間電源ボタンを押し続ける必要があります。この操作が慣れないと「長いな」と感じます。特に電源を切るときにちゃんとオフになったか心配になります。もう少し短い時間でオンオフ出来ると良いと思いました。
ツキシマ
次は、まとめです。
Space Proは、音質、デザイン、専用アプリによる細かな設定などの機能を備えていて一万円以下の価格で購入することが出来るヘッドホンです。非常にコストパフォーマンスに優れていると私は思います。以下にSpace Proがハマるポイントをまとめてみました。
以上の4点に当てはまるのであれば、Space Proはお勧めできるアイテムで満足度は高いと私は思います。
ツキシマ
それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。
Space Proを購入する際に使用できる割引クーポンコードが発行されています。amazonの販売ページにてコードを入力すると割引になります。期間限定です。是非ご利用下さい。
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対象商品:SOUNDPEATS Space Pro
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