ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
ニンテンドースイッチ2用の保護ケースを購入しましたので、開封してスイッチ2へ取り付けてみたいと思います。
購入したケースはポリカーボネート素材で、硬質プラスチックのものです。
ケースのカラーは、青と緑のグラデーションのものを選んでみました。
また私が購入したときは4色でしたが、パッケージを見るとまだカラーバリエーションはありそうな感じです。
ツキシマ
それでは開封したケースを確認しつつ、スイッチ2へ取り付けていきたいと思います。
ケースはスイッチ2本体の背面と上下部分を覆うタイプのものです。
正面の液晶画面部分は、開いています。また塗装されている面を触ってみた感触はサラサラしていて、シリコン素材のような印象があります。
それではこのケースをスイッチ2に取り付けます。
ポリカーボネート素材のケースですが、柔軟性がありますので取り付けは簡単です。ケースを取り付けてみると背面部分は下画像のような感じになります。
ツキシマ
鮮やかなカラーをしています。
また当然のことですが、スイッチ2のロゴは見えなくなります。
またキックスタンド部分は開口されていますので、スタンドを問題無く使用することが出来ます。
そしてケースとスイッチ2本体のフィット感は、とても良いと思います。スイッチ2本体のスロットやUSB-C部分は、ケースの開口部とちゃんと位置が合っています。
そのためゲームカートリッジやケーブルの抜き差しなどは問題無いです。
ちなみに上部にあるUSB端子の開口部のサイズは、縦約6mm x 横約11mmです。任天堂純正のUSBケーブルは問題なく使用できますが、社外品でコネクター部分が大きいケーブルだと使用できない可能性があります。
本体下部のUSB端子部分は、割と大きめに開いています。
スイッチドック2に、ケースを装着した本体をセットしてみます。
若干キツいような印象もありますが、本体をドックにセットすることが出来ました。ちゃんと充電も開始されています。この感じであれば、ケースを装着したままドックを使用することが出来そうです。
Joy-Con2にケースを取り付けていきます。
ケースの下部分をJoy-Con2にセットして、ケースの上部をセットするような感じです。
取り付けることが出来ました。
右側のJoy-Con2にも取り付け出来ました。各ボタンとケースの開口位置は問題無いようです。
背面は下画像のような感じです。
スイッチ2本体にJoy-Con2をセットしてみます。
正面から見るとこのような感じです。
背面はこのような感じになります。
ケースをJoy-Con2に装着したままの状態では、ケースの厚みがあるためにJoy-Con2グリップにJoy-Con2をセットすることは出来ません。
実際に合わせてみると、下画像のような形で斜めになってしまいます。Joy-Con2グリップを使いたい場合は、ケースをJoy-Con2から取り外す必要があります。
ツキシマ
次は、まとめです。
このハードケースは、スイッチ2本体とJoy-Con2にとてもよくフィットしています。カラーも鮮やかで、手触りもサラサラしていて良い感触です。
またスイッチドック2に装着することが出来るのも良いと思います。これでケースを付けたままTVモードを使用することが出来ます。
そしてレビューしていて1点気になったところは、本体下部のUSB端子の周りが少し緩いことです。下画像で示している部分がグニグニと簡単に動きます。動いてズレてしまった場合は充電用のUSB端子が狭くなったり、ケースが折れやすくなると思いますので、ここは注意だと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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