ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回はニンテンドースイッチのアカウントやユーザーの考え方を、自分の備忘録も兼ねて動画とブログ記事にしてみました。
ツキシマ
それではまず、ニンテンドーアカウントとユーザーについて考えていきたいと思います。
ニンテンドーアカウントは、任天堂が提供する各種サービスを利用するときに必要となるアカウントです。つまり、ニンテンドースイッチで遊ぶためには、まずニンテンドーアカウントを作成することが必要になります。
作るのは無料ですが、メールアドレスが必要になり、13歳以上であることが条件です。「ID」と「パスワード」を任意で決めます。
ニンテンドーアカウントは、パソコンかスマートフォンで作成することができます。
ニンテンドースイッチでゲームをプレイするためには、スイッチ本体を操作して「ユーザー」を作成します。これはゲームの世界の仮想の自分と考える感じでしょうか。
現在、下画像のスイッチ本体には私の「ユーザー」が1つ作成されている状態です。アイコンとニックネームは好みで決めることが出来て、いつでも変更可能です。
そして、下の画像のようにゲームのセーブデータは、「ユーザーごとに管理」されます。
また「ユーザー」は1つのスイッチ本体に、最大8ユーザーまで作成が可能です。
ツキシマ
次は、連携についてみていきたいと思います。
「ユーザー」の1人と「ニンテンドーアカウント」を「連携」させることで、任天堂が提供している各種サービスを、ニンテンドースイッチで利用することが出来るようになります。
連携によって出来ることは、主に4つあります。
「Nintendo Switch Online」という有料サービスがあります。加入することが絶対ではありません。
「Nintendo Switch Online」で利用できるサービスを、以下にまとめてみました。
ニンテンドースイッチでは、「ユーザー」同士で「フレンド」になることができます。フレンドになると、インターネットを通じてフレンド同士でゲームを楽しめます。
ニンテンドーeショップでは、ダウンロードソフトや追加コンテンツの購入ができます。
ゲームの写真や動画をスマホに転送したり、SNSアプリと連携ができます。SNSアプリは「Facebook」か「Twitter」を選べます。
以上が「ユーザー」と「ニンテンドーアカウント」を「連携」させるとできることになります。
連携は、HOMEメニュー左上のユーザーを指定して設定します。ちなみに、「ユーザー」と「ニンテンドーアカウント」の連携は一度すると解除できませんので、十分に注意してから連携してください。
ツキシマ
次は、「ユーザーの追加と消去」についてみていきたいと思います。
「ユーザー」は、ニンテンドースイッチの中に複数登録が可能です。仮に3人家族だったとして、「父」「母」「子ども」の3人の「ユーザー」を登録してみたいと思います。
今回「ニンテンドーアカウント」と連携する「ユーザー」は1つですので、「父」が「ニンテンドーアカウント」を作成し、「父」の「ユーザー」を「連携」します。「母」と「子ども」の「ユーザー」は「ニンテンドーアカウント」と「連携」しないで追加するカタチにしたいと思います。
追加方法は、HOMEメニューの「設定」の中の「ユーザー」を選択すると「ユーザーの追加」または「ユーザーの引っ越し」が選べます。
ユーザーを「あたらしく作る」か「ほかのNintendo Switchから引き継ぐ」を選択できます。「あたらしく作る」を選択します。
アイコンを選びます。(アイコンは後から変更可能です。)
ニックネームを決めます。(ニックネームも後から変更可能です。)
今回は「ニンテンドーアカウント」とは連携はしませんので、「あとで」を選択します。
これで「母」の「ユーザー」が追加されました。
さらに同じ手順で「子ども」を作成します。
これで3人の「ユーザー」が登録できました。
そして必要のない「ユーザー」を消去する場合は、消去したい「ユーザー」を選択すると「ユーザーの消去」という欄がありますので、ここで消去することができます。
ツキシマ
次は、「ニンテンドーアカウント」と「連携」していない「ユーザー」の出来ることについてみていきたいと思います。
「ニンテンドースイッチ」で作成した「ニンテンドーアカウント」と「連携」していない「ユーザー」は、出来ることが限られてきます。
以上のことが注意点としてあげられます。
もしオンラインプレイや、Nintendo Switch Onlineの各種サービスを利用したい場合は、それぞれの条件に合わせて「ニンテンドーアカウント」を新規作成して「連携」し、「ファミリープラン」などを利用する必要があります。
ツキシマ
次は、まとめと次回予告です。
まとめると、ニンテンドースイッチであそぶには「ニンテンドーアカウント」と「ユーザー」を作成し、「連携」をさせる必要があります。
また、「ユーザー」は8つまで本体に登録することができ、ゲームをあそぶことができます。そして、それぞれにゲームの「セーブデータ」を取ることが可能になります。
昔のゲームは本体とソフトを購入して遊ぶだけだったのですが、最近のゲーム機は考え方を整理しないと混同して間違えてしまいそうになります。
次回の娯楽堂では「ファミリープラン」についてみていきたいと思います。複数ある「ユーザー」がそれぞれお得に「Nintendo Switch Onlineの各種サービス」などを利用するにはどうしたらいいのか考えていきます。
また次回の動画やブログ記事を観て頂けたら嬉しいです。
次回のブログ記事↓
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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