ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
レビュー動画の物撮りのバリエーションを増やしたいと思い、「NEEWER」の三脚ドリー「NW-600」を購入しましたので、開封レビューをしていきたいと思います。
ツキシマ
それでは、開封と内容物の確認をしていきたいと思います。
四角い箱から内容物を取り出します。
専用ケースの中に、三脚ドリー本体が入っています。
説明書類も一緒に入っていました。
全部取り出せました。
ツキシマ
次は、各部の確認と仕様をみていきたいと思います。
三脚ドリー本体には取っ手がついています。折り畳んだ状態で、持ち運びがとても楽です。
また脚の部分には、マジックテープがついています。不意に脚が展開してしまうことを防げます。
ただこのマジックテープは長いので、三脚を使用するときに小さく巻きつけるのに手間がかかります。
支柱部分は金属製です。
支柱以外の持ち手の部分や、先端部分のパーツはプラスチック製です。
本体の重さは「約1.5kg」です。
タイヤはゴム製です。
真ん中の脚は取っ手に固定されていて動きません。外側の2本の脚が展開します。「カチッ」と音がしてロックされます。
折り畳むときは、取っ手の部分にあるシルバーのパーツを引き上げます。そうすると折り畳むことが出来ます。畳んだときは、マジックテープで脚を固定します。
脚の長さは、一番短い時で「約27cm」です。
伸ばして一番長くすると、「約40cm」あります。
脚の長さは、三脚のように中央のパーツのロックを解除することで、フレキシブルに決めることが出来ます。
三脚を固定するときは、三脚ドリーの先端部分に三脚の脚を載せて、クランプで固定します。
三脚を固定できましたら、自由に動かすことが出来ます。
しっかりと固定すれば、三脚ごと持ち上げても大丈夫です。
車輪の部分にはロック機構があります。先端のパーツを折り畳むと、車輪をロックできます。
1箇所だけロックすると、コンパスのような動かし方が出来ます。
車輪は、ロック状態にしても横にクルクル回転はします。
ツキシマ
次は、まとめです。
車輪を1箇所ロックして、回り込む感じの動画を撮影したくて購入してみました。
私の撮影場所だと絨毯の凸凹を拾ってしまい、滑らかな水平移動が難しいのですが、動かすスピードを調節しながらある程度イメージ通りの感じで撮影できました。動かし方などはこれから勉強していきたいと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…