ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
今回は、新しい炊飯器「三菱IHジャー/NJ-XS108J」を購入しましたので、開封レビューをしていきたいと思います。この炊飯器の大きな特徴は、「蒸気レス」という事で蒸気の出ない炊飯器です。
ツキシマ
それでは、開封していきたいと思います。
段ボールを開けていきます。
開けると保証書があり、付属品が印刷されています。
取扱説明書等です。
本体を取り出します。重いです。(約6.3kg)
本体を取り出せました。
付属品は、炊飯器の中に入っていました。
開封完了です。
ツキシマ
次は、内容物の確認をしていきたいと思います。
炊飯器のふたを開けてみると、下画像のような感じになっています。
ふたの放熱板の裏に紙が付いていますので、取り除きたいと思います。「オレンジ色のバーを上げる」と書いてあります。
外します。
「必ず放熱板を取り付けて下さい」と書いてあります。
次に釜のところにも紙が入っていますので、取り除きます。
紙を取ります。
窯はこんな感じになっています。
炊くお米の種類によって、それぞれ目盛りがついています。「白米」「無洗米」「玄米」「すし」「おかゆ」「中華粥」「玄米」「おこわ」その他いろいろ書いてあります。
窯の裏側はこんな感じです。
ツキシマ
次は、本体各部を確認していきたいと思います。
本体上部にある液晶面に、各種情報が表示されます。
「お米」ボタンでお米の種類を選びます。「メニュー」ボタンでご飯のかたさや項目を選びます。「芳潤炊き」ボタン、「保温」ボタン、「炊飯」ボタンがあります。他に予約する時に押す「予約」ボタン。「時間設定」するボタン、「取消」ボタンがあります。
本体前面には「フックボタン(ふたを開けるボタン)」と、下部に排気口があります。
本体背面には、表示された情報に対する内容が説明されています。
電源コードがあります。掃除機のように、本体の中にケーブルを仕舞えるタイプです。最長で約1mでした。
本体背面には吸気口があり、ファンがついています。
両サイドに持ち手があります。
本体内部を確認していきます。ふたを開けます。
「内釜」はフッ素加工されています。
前面部分はタンクになっています。ここに水を入れます。
タンクは「ふた」「容器」「タンクカバー」です。
タンクを外すと、各部にセンサーが付いています。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 外寸 | 幅253mm・奥行き342mm・高さ225mm |
| フタを開けた時の高さ | 490mm |
| 重さ | 約6.3kg |
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次は、特徴を見ていきたいと思います。
蒸気が出ないのがこの炊飯器の最大の特徴だと思います。
蒸気が出ないメリットは、蒸気を密封する事でお米の旨みを引き出す事が出来て、炊飯時のにおいも水で吸収します。また熱い蒸気が出ないので安全です。
熱伝導性の良い5層構造の金属釜を、ダブル備長炭コートして大火力を実現。「炭」の力でごはんをふっくら炊き上げる事が出来ます。
超音波振動で吸水を促す事で、研いですぐ炊いてもふっくら炊けます。
強火を絶やさずにお米のうまみを引き出し、絶妙な食感に炊く。
13の炊飯メニューで、多彩に炊き分ける事が可能です。「芳潤炊き」「季節炊きモード」「玄米モード」「麦飯モード」「分づき米モード」「中華粥モード」など、他にも様々なメニューが選択可能です。
ツキシマ
次は、実際にご飯を炊いてみたいと思います。
水を入れる為に、タンクを外します。
釜を取り外します。
水を入れたタンクをセットします。
釜をセットします。
炊飯スタートです。
炊飯中は結構大きなファンの音がずっとします。ブザーがなって炊き上がりました。
お米のアップです。
ツキシマ
次は、購入した理由をみていきたいと思います。
ツキシマ
次は、まとめです。
やはり蒸気が出ないというのが大きなメリットだと思いますし、安心です。また、実際に使用してみて感じたのは、「IH」なので消費電力が大きい(約1270w)のと、炊飯中は常時底面にあるファンが排熱の為に動きますので、それなりにファンの音がします。
この炊飯器は様々な炊き方が可能ですので、今後試していきたいと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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