ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
マキタ(Makita) の充電式ペンドライバドリルを購入してみたので、開封レビューをしていきたいと思います。購入したのは、「バッテリー2本・充電器・アルミケース付」の「DF012DSHX」というセットと、同じ7.2Vのバッテリーに対応した、LEDフラッシュライト「ML704」です。
ツキシマ
それでは、開封をしていきたいと思います。
ドライバドリルは、アルミケースに入っています。
立派なケースを開けると、たくさんのアイテムが入っています。
ドリル本体です。
充電器です。
標準で付属するビットセットと、予備バッテリーです。
取扱説明書は、ケースの蓋の裏にあるポケットに入っていました。
次に、LEDフラッシュライトを開封します。
LEDフラッシュライトのパッケージです。
パカりと開く感じです。
ライト本体と、取扱説明書です。
全て開封できました。
ツキシマ
次は、内容物の確認をしていきたいと思います。
ツキシマ
次は、本体各部と付属品の確認をしていきたいと思います。
ドライバーの先端はスリーブと言い、ビットを固定します。
使い方は、まず先端のスリーブを引きます。
ビットを差し込み、スリーブを離すと固定されます。
矢印の場所に、ロックボタンがあります。
解除したあと、スイッチを入れて使用します。
速度切り替えレバーがあり、2段階に速度を切り替える事が出来ます。
締め付け力の切り替えは、21段階に選択可能です。
トルクを感知してドライバーが停止するので、ネジをなめにくくなっています。
ただし「クラッチオートストップ」は、高速で使用した場合、締め付け力を「13」から上に設定すると機能しないそうです。
本体のサイドにライトのスイッチがあり、先端のライトを点灯させる事が出来ます。
ストレート型とピストル型を選んで、作業できます。
ロックボタンをロック状態にして、手締めも可能です。
後ろの部分に、バッテリーが装着されます。
バッテリーの容量は「7.2V 1.5Ah」です。
ビットは、標準で45mmのプラスの両頭ビットが4本と、プラスとマイナスの両頭ビットが2本付属します。
ドリルは、直径3mmのドリルが2本。直径3.5mmのドリルが、2本付属します。
ツキシマ
次は、実際に使用してみたいと思います。
ドリルのビットを装着します。
木にドリルで穴を開けます。
次は、プラスのビットを装着してみます。
ネジに使用してみました。
LEDフラッシュライトの本体は、コンパクトなサイズです。
ライトのサイド部分はゴム製になっていて、グリップが効きます。
下図矢印部分が、点灯スイッチです。
バッテリーを装着します。
点灯します。ライトの明るさも、充分にあると思います。
ツキシマ
次は、購入した理由と気になる点をみていきたいと思います。
私は今までDIYとは無縁でしたが、昨年引越しをした時に、ふと思い立って安い電動ドライバーを購入してみました。(下画像)
そうしましたらこの電動ドライバーが、棚の解体等さまざまな場所で大活躍してくれました。電動ドライバーとはなんて便利なアイテムなんだと目から鱗が落ちました。
普段DIYはしないのですが、日々生活していると、なんだかんだでドライバーが必要な場面は出てきます。「ここはちゃんとしたものを1つ持っておこう」と思ったのが、購入した理由です。ちなみに、上の画像の電動ドライバーも使用しています。ビットの種類が豊富なので、いろいろな場面で役に立っています。
ポイント1:クラッチオートストップ機能
手で締めるのと違ってパワーがありますので、自動で止まってくれるのはありがたいです。
ポイント2:ライトが点く
初めは「BOSCH」のペン型のドライバーにしようと考えて決まりかけていたのですが、ライトがありませんでした。ライトは地味ですけど、必要だと思います。
ポイント3:スピードと締め付けの力を変えられる
このドリルドライバーは、右利き仕様な事です。
動かすときのスイッチの位置は左側にあり、完全に右利き用です。
私は左利きなので、この点が引っかかり購入を悩んだのですが、慣れてしまえば右手でも使えるかなと考えました。ストレート型にした時は、左手でも使えそうです。
LEDフラッシュライトは、バッテリーが2つあるので他に何か使えるアイテムはないか探したら見つけました。小型で明るく、気に入っています。
ツキシマ
次は、さいごのまとめです。
特にDIYしない人が持つには高級すぎるアイテムだと思いますが、それでもたまに必要になった時に、安全かつ確実にネジを締めたいと思いましたので、このドライバを選びました。
とても良いドライバだと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…
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