ツキシマ
こんにちは、ツキシマです。
コルグのギター/ベース用チューナーを購入しましたので、今回は開封レビューをしていきたいと思います。昔ながらのシンプルなチューナーです。
ツキシマ
それでは、開封していきたいと思います。
パッケージの裏面に開け口があります。
チューナーを取り出します。
取扱説明書です。
あとは、乾電池が入っていました。
ツキシマ
次は、本体各部の確認と仕様をみていきたいと思います。
電源を入れると液晶画面には、「ギター/ベースの選択・音名・フラット・メーター」などの情報が表示されます。
右側には、「電源・ギター/ベースの選択・FLAT・サウンド」ボタンがあります。
フラットボタンを押すと、フラットチューニングが出来ます。音を5段階(5音)下げる設定をすることが可能です。
サウンドボタンを押すと、スピーカーから音を出すことが出来ます。発音される音階は、サウンドボタンを繰り返し押すことで変更できます。自宅だと音が大きいと感じますが、音量の調節は出来ないようです。
本体下部中央には内蔵マイクがあり、電源を入れるとマイクが機能して音を拾います。アコースティックギターなどをチューニングするときに使用します。
本体側面の右側に、インプット端子があります。
左側に、アウトプット端子があります。
ツキシマ
次は、実際にチューナーを使用してみたいと思います。
エレキギターを接続しましたので、実際にチューニングをしてみたいと思います。
「ギター」を選択しているのを確認して、弦を弾きます。
6本ある弦は、チューナーが自動で判別してメーターが動きます。また、ディスプレイの視認性も良いと思います。
LEDランプが装備されていますので、暗所でもチューニングすることが出来ます。
ツキシマ
次は、クリップ型チューナーと比較をしてみたいと思います。
私は普段自宅でギターの練習をするときは、「tc electronic」のクリップ型チューナー「unitune」を使用しています。クリップ型のチューナーはケーブルを必要としないので、挟むだけで手軽にチューニング出来るのが良いです。
両者をセットして同時にチューニングしてみました。精度を比較してみたいと思います。
どちらもだいたい同じ精度で機能しているようです。ただオクターブチューニングを合わせるときなどは、有線タイプのチューナーの方が実際に出力される音を測定しますので、精度が良いと思います。
ツキシマ
次は、まとめです。
今回購入したコルグのチューナーは、バンドの練習スタジオで使用するつもりです。
このチューナーは薄くコンパクトで軽いため、ギグバッグに入れても全然邪魔になりませんので助かります。たくさんの楽器の音が爆音で鳴っているスタジオでは、有線型のチューナーは必須です。またチューナー背面には、スタンドが装備されています。
立たせるとこのような角度になります。
そしてアウトプット端子を装備しているのも良いと思いました。
エフェクトボードにも組み入れることが出来ます。
また、オプションでチューナー用マイクも別売りされています。内蔵マイクより専用のチューナー用マイクを使用した方が、アコースティック楽器のチューニング精度は上がると思います。
価格も安いですし、1つ持っておくと良いと思います。
ツキシマ
それでは、最後までご視聴ありがとうございました。
ご挨拶 ツキシマ こんにちは、…