FURUTECHヘッドホン変換プラグ「F63-S(G)」開封レビュー。【3.5mmステレオミニプラグ→6.3mm標準プラグ/DTM】

ご挨拶

ツキシマ

こんにちは、ツキシマです。

今回は、ヘッドホンジャックの変換プラグを開封レビューしたいと思います。購入したのは「3.5mmステレオミニプラグ」を「6.3mm標準プラグ」に変換する「FURUTECH」の「F63-SG」というモデルです。

ツキシマ

それでは、パッケージの確認と開封をしていきたいと思います。

パッケージの確認と開封

パッケージはしっかりしていて、デザインもカッコ良いです。

パッケージ裏面には「Pure Transmission」について説明文があるのと、フルテック製品についての特徴が記載されています。

内容物は、変換プラグ本体のみです。

ツキシマ

次は、プラグ各部と仕様についてみていきたいと思います。

各部の確認と仕様

各部の確認

このプラグは、変換部がフラットタイプです。

ステレオミニプラグを挿入すると、パチンと音がして嵌ります。使用するときは、下画像のような状態になります。

仕様

項目データ
導体RoHS指令適合・24k金メッキ処理・α-燐青銅および銅合金
絶縁POM樹脂
ハウシング非磁性ステンレス
寸法全長9.5mmφx 45.0mm

ツキシマ

次は、まとめです。

まとめ

私は、ヘッドホンを場面によって使い分けるようになりました。そのためヘッドホンを取り替えるたびに、プラグをオーディオインターフェイスに刺したり抜いたりしていると、両方のジャック部分が金属疲労を起こして劣化してしまいそうです。

そこで考えたのは、FURUTECHの変換プラグをオーディオインターフェイスのヘッドホンジャックに挿しっぱなしにしておいて、このプラグに複数のヘッドホンのプラグを差し替えるカタチで使用することです。そしてこのプラグは、音も良いと評判です。今後使用していくのがとても楽しみです。

ツキシマ

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

この記事の動画「YouTube」へ

ツキシマ

YouTubeチャンネルの【ツキシマ音楽堂】と【ツキシマ娯楽堂】の管理人ツキシマです。以前音楽業界の片隅にいた作編曲家のおっさんです。ツキシマの音楽や趣味の知識を皆さんとシェアしたくて動画とブログを始めました。どうぞよろしくお願い致します。コメントの返信には多少の時間がかかる場合がありますのでご理解下さい。

Share
Published by
ツキシマ
Tags: DTM