「AirTag」の開封レビュー。ペアリングと使い方。忘れ物は防げるか!?【Apple/iPhone12 Pro/エアータグ】

ご挨拶

ツキシマ

こんにちは、ツキシマです。

今回は、「Apple」の「AirTag」を開封レビューしていきたいと思います。購入したのは「4個セット」です。

ツキシマ

それでは、開封していきたいと思います。

パケージの確認と開封

外箱開封

外箱のテープをカットして開梱します。

パッケージは、透明のビニールで固定されています。

パッケージを取り出します。

4個パックなのですが、とてもコンパクトなパッケージです。

パッケージの確認

正面には、「AirTag」「4pack」と記載されています。

裏面はこんな感じです。

開封

パッケージのペリペリを剥がします。最近のAppleのパッケージは、カッターなどで切らなくても開封できるように工夫されています。

中身を引き出すと「AirTag」の文字が見えます。

開いて、、、

さらに開くと「AirTag」がお目見えします。

ツキシマ

次は、内容物と仕様の確認をしていきたいと思います。

内容物の確認と仕様

内容物

「AirTag」本体は、下の画像のように入っています。

「AirTag」本体の入っている両側に、ペアリング方法の説明が書いてあります。

「最新のiOSにアップデートしてください。Bluetoothをオンにしてください。」と記載されています。

「使用準備ができたらフィルムを引き剥がしてください。デバイスを近づけたままにして画面上の指示に従ってください。」と記載されています。

その他、説明書類が3冊付属しています。

仕様

サイズと重さ

サイズは直径31.9mm、厚さ8mm、重さ11gです。

「防沫性能」「耐水性能」「防塵性能」

「防沫性能」「耐水性能」「防塵性能」はIP67等級です。

接続

接続は、Bluetoothと紛失モードに対応するNFCタップです。

音

音を鳴らすスピーカーが装備されており、探すときに音でお知らせしてくれます。

バッテリー

バッテリーは、入手しやすいCR2032コイン型バッテリーです。約1年使用可能です。

ツキシマ

次は、ペアリングをしていきたいと思います。

ペアリングと使い方

電源投入

まず「AirTag」のフィルムを剥がします。

フィルムを剥がすと通電します。

動画内では音が鳴り、通電したのを確認できました。

ペアリング開始

AirTagをiPhoneと近づけるとペアリングが始まります。

反応しましたので、「接続」をタップします。

「AirTag」の名称を設定します。リストの中から選択するか、任意で名前を付けることも出来ます。

今回は、「財布」を選択しました。「続ける」をタップします。

次に「このiPhoneを使用」をタップします。

「このAirTagをApple IDに登録」と出ましたので、「続ける」をタップします。

現在地の地図が表示され、「Apple ID」に登録が完了しました。

使い方

ペアリングが出来ましたので、アプリを使用してみたいと思います。

「AirTag」を探す時は、「探す」というアプリを使います。

アプリが開くと、下部に「持ち物を探す」という項目がありますのでタップします。

そうすると、先ほど設定した「財布」という項目がありますのでタップします。

「探す」と「サウンドを再生」が表示されます。

「探す」をタップしてみます。

今はすぐ隣に「AirTag」がありますので、「ここ」というふうに表示されています。

また、サウンドを再生して音で探す事も出来ます。どのような音がするか気になる方は、動画で確認してみて下さい。

動画でチェック
YouTube動画

動画内「04:17」くらいから音を確認できます。

タブをクリックするとYouTube動画を視聴できます。

次に、「AirTag」を少し離れた場所に置いてみました。「探す」というボタンをタップしてみます。

探し始めました。

その後「AirTag」の距離が表示されます。

以上のような使い方になります。

ツキシマ

次は、まとめです。

まとめ

私は忘れ物が多いので、AirTagを財布やキーケースに入れて使用したいと思います。

また、電池は約1年間持つようなので電池が切れた場合は自分で交換できます。これは良いと思いましたし、今回購入を決めたポイントです。

また、「AirTag」用のアクセサリーを今回は購入しませんでした。どのアクセサリーも、1番傷つきやすいと思われるロゴの部分がカバーされていないからです。

結局、財布などに入れてしまうと「AirTag」は見えませんので、少々かっこ悪いかもしれませんが、私は100均で売っているこんな感じの袋に入れて使用していく予定です。

その後、全面フルカバーのケースが発売されたので購入しました!

ブログ記事↓

ツキシマ

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。

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ツキシマ

YouTubeチャンネルの【ツキシマ音楽堂】と【ツキシマ娯楽堂】の管理人ツキシマです。以前音楽業界の片隅にいた作編曲家のおっさんです。ツキシマの音楽や趣味の知識を皆さんとシェアしたくて動画とブログを始めました。どうぞよろしくお願い致します。コメントの返信には多少の時間がかかる場合がありますのでご理解下さい。

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